星に願いを
2007/12/16(Sun)
ペーカンがいつもお世話になっている、FM鎌倉(82.8MHz)17:00〜『sea side cafe』月曜日パーソナリティの棚橋隆さんが、番組ブログで「あなたが選ぶヒット商品番付」の「今年忘れられない曲」として、
ペーソス艦隊の『アジスアベバで逢いましょう』
を挙げてくれました〜!!ありがとう!!!

こうして「人の心に残る曲」を作れた事は自分にとって何より最高に嬉しい事です。
来年ももっともっと人の心に残る曲を作ります!・・・って今年はまだ終わってないけどな〜!!!!!



さてそんな中、2001年の伝説的なしし座流星群で一生分、いやその何百倍何千倍もの流星がシャワーのように降り注ぐ、まさに「星降る夜」で人生観が変わってしまうほどの衝撃を受けた俺は、それ以来「流星群」と聞くと居ても立ってもいられなくなる。

この夏も8月21日の記事に書いたように、ペルセウス座流星群では特大の一発を見る事が出来た。

そしてこの冬、今度はふたご座流星群がやってきた。最も多く飛ぶとされていた夜、防寒完備、シートと座椅子と食料を用意して準備万端でその時を待った。
今年は月も雲もなく、絶好の観測日和ということだったので、折角なら最高の条件で見ようと思い、隣のスーパーの灯りが消える深夜1時まで待つ事にした。
がしか〜し!日が変わる前までは晴れていたのに、その時間には一面の雲が出て来てしまった〜!
うーん無念・・・だが待つ事二時間、3時頃には奇跡的に雲がすっかり消えているじゃないか!
あわてて喜び勇んでマンションの屋上にシートと座椅子を持ち込んで寝転がって空を見つめた。そしたらすぐに天頂近くを流れた!
しばらくすると今度は地平近くをゆっくりと落ちていった!
これは幸先がいい。もしかしたら当たり年かも。
・・・それにしても寒い。これはあまり長い時間居られない。
と思う間もなく、西の空から雲の固まりが押し寄せてきて、みるみる間に空を覆い尽くしてしまった。
寒さも限界だったのでこの夜はここで断念。

諦めず次の日も再チャレンジ!
この日は前日の反省を踏まえて、早い時間からスタンバイ。雲は全くなく、最高のコンディション。
しかし・・・流れない。しばらく待ってようやく一つ。
昨日よりも防寒対策をしてきたにも関わらず、さすがに長い時間外に居ると寒さが身に凍みる。
二つ目が流れてしばらく待ったが、寒さが限界で終了〜。
あとから色んなサイトを見ると、やはり昨日の方がよく見えたみたいだね。
さすがにこの季節の観測は寒い!!!それでもやっぱり都会で流れ星っていうのは、ちょっと現実離れしていて、なんだか夢を見ているような不思議な感覚になる。

さ〜て、次の流星はいつだ〜?

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