マイルCS
- 2009/11/22(Sun) -
さあ毎度お馴染み、今年も懲りずに言おう、まいるちゃんぴ温湿布である。

主役はもちろん俺の大好きなカンパニー!
前走天皇賞で8歳にして念願の初G1タイトルを手にして、無事種牡馬への道が開かれこれがラストラン。
今までご苦労様、そしてありがとう!
もちろん本命に決まってる!!!

しかし今回の出走馬を見て愕然とした。
もしここにカンパニーがいなかったら・・・正直これはG3かオープン特別レベル。
現在の短距離界の層の薄さを物語る。
このメンバーに入ればカンパニーはこれまで戦ってきた相手が比較にならない。

本命はカンパニーですんなり(というか他に馬がいない)なのだが、対抗は非常に難しい。
このレベルだったら何が来ても一向におかしくない。
実は対抗はずっと前からトライアンフマーチに決めていた。
しかし直前になって除外になってしまった・・・。

こうなるともう相手は力関係がはっきりしている馬よりも、力関係が読み切れない新興勢力
か外国馬の付け入る余地は充分にあるのではないか。
というわけで対抗は三歳馬○ストロングガルーダ。
そして俺は普段は外国馬は力が全く読めないのでハナから除外してしまうのだが、そういうわけで▲サプレザ。

△アブソリュートは魅力的ではあるがまだ力が足りない感じ。
あとは堅実な馬を。
皐月賞馬キャプテントゥーレは思い切って切り。

4
カンパニーラストランを導けノリ!
14
ストロングガルーダ未知の魅力。
15
サプレザ正直わけがわからない
8
アブソリュートプライムステージの仔なんだね。
7
スズカコーズウェイこのクラスでは堅実派。
14
ザレマどことなく去年のブルーメンブラットとかぶる。



さあそして先週のエリザベス女王杯。

・・・・・。

開いた口がふさがらなかった。

勝ったクイーンスプマンテには何の文句もないが、むざむざと大逃げを許してしまった有力馬の騎手たちの責任は重大だ。
ああいう展開になると牽制し合って金縛りになったように動けなくなるもんなのかと思ったら、どうやらあまりに離れ過ぎていて3コーナーまで本気で気がつかなかったらしい。

ためしに前の二頭を手で隠していなかったことにしてレースを見ると、ブエナビスタのシビレるような圧勝劇であっただけに本当にもったいない。
それにしても最後のブエナビスタの脚は凄まじかった。
衝撃のの上がり32.9。
前の馬とは実に2秒も違う驚異的な脚。
改めてこの馬の強さを全ての人々が認識した事だろう。
・・・と毎回言ってる気がする。
どうもここ最近は勝ち運に見放されているな。
有馬記念に出てきても当然人気になるだろう。

さて結果です。

◎ ブエナビスタ    → 3 着
○ ブロードストリート → 6 着
▲ メイショウベルーガ → 5 着
△ カワカミプリンセス → 9 着
△ ニシノブルームーン →10着
△ ムードインディゴ  →12着
△ ブラボーデイジー  →16着
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ついに出た!
- 2009/11/18(Wed) -
待望のガムラン音源!!!

http://www.soniccouture.com/en/products/11-balinese-gamelan/p17-balinese-gamelan--discovery/

複雑な倍音構成と、平均律から外れた音階のせいか、長年シンセサイザーなどでもなかなかまともな音源にお目にかかった事がなかったガムラン音源がついに出た!

DEMOを聴いた所これはかなりの出来映え。
長らく待ち望んだ音源がついに出たか!
「あの音」がついに自分の手に入るのか!!
という感慨で胸一杯。
すぐにでも使いたい。

20年前の俺なら一も二もなくすぐに飛びついて使いまくっていただろう。
しかしこういった「出てくるだけで空間を支配してしまう」個性の強い音は、ポップスの世界では使いどころが難しいんだよね。
ここぞと言うポイントで隠し味的に使うのが無難なんだけど、それも何曲も使えるわけでもない。
今だったらエレクトロニカ系の音楽では使いどころが沢山あって重宝しそうだね。

それにしてもこんな音が簡単に手に入るなんていい時代だね。

さてどうしよう。

090731kecak3.jpg

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事業仕分け?
- 2009/11/16(Mon) -
政府の行政刷新会議による事業仕分け作業が本格的に始まった。
しかしテレビでその場面を見て俺は、もの凄い違和感を感じた。
それは蓮舫議員を代表とする民主党議員のいわゆる「仕分け人」のハナからケンカ腰の高圧的な態度と、官僚や公務員を一方的に悪とする図式を作り上げているように見える事。
どう見てもこれは政治的パフォーマンスを伴った公開つるし上げだ。

特に蓮舫さん、以前からテレビの討論番組などを見て思っていたが、この人の態度は一歩間違うと恐ろしい。
意気込みがあるのはわかるのだが、それを前面に押し出そうとするあまり、気負い過ぎで方に力が入り、相手を言い負かそうと常にケンカ腰で余裕が全くない。
そうした面がこうしたつるし上げの席には存分に発揮されてしまう。
今後の成長に期待したいが・・・。

もちろん無駄を省くというこの事業仕分けの志は素晴らしい。
自民党ではやろうとしても中々出来なかった事なので、この部分に関しては政権交代してよかったと思っている。この機会にどんどんやって欲しい。

しかし問題はそのやり方なのだ。
完全にテレビ向けパフォーマンス。
正義の味方の必殺仕分け人が悪の権化官僚や公務員を正義の剣で叩き斬る!
ってな感じ。
テレビでこのシーンを見て恐ろしくなってしまった。
これを見て単純に「よくやった!」「もっとやれ!」といい気分になってやんやと喝采する気にはどうしてもなれない。
学生時代のあの思い出したくもない「いじめ」の教室がどうしても脳裏に甦る。
あれも実はいじめる側にはいじめる側なりの「正義の論理」が存在するのだ。

民主党は『脱官僚』をスローガンに上げているが、それは官僚に丸任せではなく、政治家が主導を取って官僚に協力してもらって政策を実行する、ということであって、決してハナからケンカ腰で官僚を排除する事ではない。
官僚の協力なくして政策が実行できるわけがないではないか。
現実に、政権を穫る前は威勢のいい事を言っていた人が、いざ閣僚の座について官僚に泣きを入れていると言う話もよく聞く。

この事業仕分けも同じ事で、最初から「無駄だ無駄だ!」という結論ありきで,敵意むき出しの高圧的に接したところで、物事上手く進むわけがない。
もちろん無駄も沢山あるだろうが、長い時間を掛けて決められた事がこの短時間で拙速に結論づけられてしまうのも乱暴に過ぎる。

この『官僚・公務員は悪である』という一方的な図式をマスコミを使って作り上げ、当事者を引きずり出して公開つるし上げをするこのやり方は、なんだか中国の文化大革命的だなと思っていた。

そしたらなんと!まさにこの事業仕分けの責任者、行政刷新担当大臣である仙谷氏が、「政治の文化大革命が始まった」と発言したというではないか。
げげげ!本気だったのか!!!
この発言は大問題だと思う。
仙谷氏は文化大革命の意味する所と現在のその評価を理解して発言しているんだろうか?
いまだに「文化大革命は素晴らしかった」と本気で信じているのか?
その文化大革命を本気で日本でやろうとしているのか???
仙谷氏は民主党の旧社会党グループの中では比較的まともな人だと思っていたが、やっぱり所詮は社会党の思想から抜けきれないのか。

その他,鳩山総理の最近の発言も相当無茶苦茶なことを言っている。
同じ事を自民党時代の総理が発言したら「問題発言!」としてそれこそ袋だたきの大問題になっているようなことばかりだ。
しかしこれを正面切って批判するマスコミが今のところ皆無に等しい所が本当に恐ろしい。

例えば麻生総理がバーに通ったり漢字を読み間違えたりカップラーメンの値段がとっさにわからなかったことと、鳩山総理の政治献金を偽装していたことや脱税疑惑問題と、一体どっちが重要問題かは子供でもわかる。
しかしマスコミの報道量はどっちが多いか?
いかに『麻生叩き』が異常だったかはこれでわかるだろう。
小沢氏に至っては外国人参政権法案に対してまたとんでもない発言をしている。
民主党はどこまで日本人をコケにするつもりなのか。
一体誰に向かって政治をやっているのか。

hatoyama3.jpg

先の選挙で民主党に投票した人達もそろそろ気がついてきているのではないか。
時すでに遅しだが・・・。

本当にこの国を何とかしなければいけない。
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エリザベス女王杯
- 2009/11/15(Sun) -
さあ本日は牝馬女王決定戦エリザベス女王杯。
何といっても今年の話題は3歳馬。

もちろん中心は秋華賞で惜しくも三冠を逃した◎ブエナビスタ。
秋華賞では直線が短いコースの不安が的中してしまったが、今回は外回りコースで直線が長くなり、ここは確勝。
宿敵レッドディザイアもいない。
余程の事がない限り勝負になるだろう。

対抗は同じ三歳馬のブロードストリート。
秋華賞では不利がありながら最後の脚は際立っていた。
とはいえブエナビスタに余程の事がない限り勝ち切るまでは難しいか。

古馬ではここに来ての調子を重視して▲メイショウベルーガ。
このレースは格よりも調子が重視される。

カワカミプリンセスは心情的に頑張って欲しいが、近走からは多くを望むのは酷か。

16
ブエナビスタ秋華賞の雪辱を。
12
ブロードストリート力をつけている。
2
メイショウベルーガ上がり馬の勢い。池添行け!
8
カワカミプリンセス心情的には一番頑張って欲しい。
9
ブラボーデイジーこの馬強いと思うぞ。ハマれば一発もある。
14
ニシノブルームーン堅実な馬。ここでも崩れない。
17
ムードインディゴ前走はハマった感はあったが強かった。只今絶好調。



そして先週の天皇賞。
ついにカンパニーが8歳にして悲願の初G1制覇!やった!!!
横山典は本当に上手い!
あのウォッカを堂々と下した強さは本物。

2着のスクリーンヒーローはこの季節強いな。
これでジャパンカップの超有力な一頭となった。
ウォッカは、まあいつもくらいには走っている。
他に強い馬がいたってだけで,さほど力が落ちているわけではないと思う。
ドリームジャーニーはやっぱり左回りがいかんのかな?
JC回避で有馬直行か?

さて結果です。

◎ ドリームジャーニー → 6 着
○ カンパニー     → 1 着 ☆
▲ ウオッカ      → 3 着
△ シンゲン      → 5 着
△ ヤマニンキングリー → 7 着
△ アサクサキングス  →18着
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湯けむりツアー'09
- 2009/11/12(Thu) -
毎年恒例となりつつある秋の万座温泉。
今年はスパマで忙しくて諦めていたのだが、ここにきて急遽スケジュールが空いたので、今年も行ける事になった!
出発したのは、標高の高い万座地方では紅葉はもう既に終わり、真冬並の寒波が襲来して万座に雪の予報が出ていた日。
いきなりの雪見風呂が楽しめそう♪


道中、車の進行方向に突然なにやら奇妙な建造物が見えてきた。

09manza01.jpg

これは・・・、も、もしや!?

09manza02.jpg

噂の八ッ場ダムではないか!!!
こんな所にあったとは!!!

無駄の象徴として、前原大臣とともにすっかりお馴染みになったこの風景。
もっと山奥にあるのかと思っていたら、意外にも草津に向かうメインストリートの街の中。
確かに風光明媚な渓谷沿いの古びた温泉街に突如として出現するこの巨大な建造物はインパクト大だ。
といってもこの巨大な建造物はダム本体ではなく、単なる道路の橋脚らしい。
にしては何だか細くて頼りないよね。大丈夫なんかな?

無事万座に着いたその夜には予報通り、雪が降ってきた。
それどころか大吹雪だよ。
真夜中に大吹雪の中、無謀にも露天風呂に入った。
激しく雪が吹き付け顔に当たって目が開いていられないほど。
風が一吹きするとその一瞬で髪の毛がバリバリと凍る。
一足早く冬を体験できた。

翌日は一転、雲一つない快晴。
朝5時に露天風呂に行くと、まだ真っ暗な頭上は宝石をぶちまけたような満天の星空。
誰もいない露天風呂に仰向けにプカプカ浮かんでしばし星見浮遊を楽しむ。
流れ星もいくつか見えた気がする。
30分もそうして、ふと気がつくと東の空がうっすらと青みを帯びてくる。
あっという間に青の面積が東の空から空全体に広がっていき、あれだけあった星がかき消すように見えなくなってゆく。
そんな毎日行われる空のドラマの一部始終をお湯に浮かびながらぼんやりと眺めていた。

これからも頑張ろう。

そう思った。

また来年も来よう。


09manza03.jpg

朝日が差し込む内風呂があまりに綺麗だったので誰もいないのをいい事に写真を撮った。

09manza04.jpg

抜けるような青空の下の露天風呂。
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国会面白いな
- 2009/11/09(Mon) -
久しぶりに国会が面白い。

民主党が政権を穫って早二ヶ月。
どういうわけか中々開かれる事なく引き延ばされ続けた待望の国会がようやく始まった。

その間、予想されていた事ではあるが、民主党政権は早くもあちこちでボロが噴出してしまっている。
野党時代の無責任なマニフェストが、いざ責任政党となった事で整合性が取れなくなっているのが最大の要因だ。
マニフェスト至上主義を取る限りは常にこの矛盾が付きまとうだろう。
野党時代の単なる政権批判ありきの無責任な発言がブーメランとなって返ってきているのも自業自得ではあるが非常に痛い所。
とはいえ、良きにつけ悪しきにつけ政治が毎日ニュースをにぎわすようになったのは素直に評価したい。

方や自民党は、野党となり今までと攻守逆転した事で、今まで散々いじめられた分ここぞとばかりに予算委員会の質問者に大島理森、町村信孝、加藤紘一、石破茂、菅義偉、舛添要一等エース級を揃えてきた。
町村さん,加藤さんは、ベテランらしく政治を一から教え諭すようなあたかも教室のような雰囲気。
石破さん舛添さんはさすが思わずうなってしまうような鋭い質問。
しかしそれ以上に驚いたのが、柴山昌彦、齋藤健、稲田朋美といった若手議員の質問が素晴らしかった事。
特に齋藤健氏は一年生議員ながら非常に堂々とした質問ぶりで感心した。
若手にこれほどの人材がいる事がやはり腐っても鯛、これぞ自民党の奥の深さを物語る。
今回の選挙で同様の優秀な人材がどれほど落ちてしまったかと思うと、いかに国家にとっての損失であったかと悔やまれてならない。

0803jinken02.jpg
↑自民党のホープ稲田朋美氏


とはいえまだまだ物足りなさも正直大いに残る。
鳩山首相の偽装献金問題、小沢幹事長の西松建設問題、その他政策面ではマニフェストとの山ほどある矛盾点など、突っ込みどころがあまりにも多過ぎるせいか、そうでなくてもしどろもどろしている閣僚を前にあっさりと手を引っ込めて、「もっと突っ込めるのに」と歯痒くなるシーンが何度もあった。
鳩山さんは比較的のらりくらりしているが、岡田さんや赤松さんなどは質問に対して感情的になったりして見苦しい所があった。
全体的にどうみても閣僚側が追いつめられてしどろもどろになっているのに、相変わらずテレビの報道では恣意的に編集され『意地悪な自民党の攻撃を巧みにかわす我らが鳩山総理』みたいな偏った印象操作がなされている。
これは本当にどうにかしないといけない。
テレビ局の恣意的な編集と情報操作に負けない為に、是非皆さん以下のサイトでノーカットで見て判断して下さい。

衆議院TV
参議院審議中継

後ろにチラチラうつるみずほちゃんの生足が気になって仕方ない。
本人も意識してるのか、しきりに裾を直したり膝掛けをおいたりするのがまたもーなんともね。
それにしてもここまで鳩山政権を見て来て、閣僚の中でみずほちゃんが比較的まともに見えてしまうこの状況は一体どうなんだ???

しかしそんな中でも最も気になったのが、閣僚が答弁したあとに入る意味不明の拍手。
これは所信表明演説の時から気になっていた。
まるで共産主義国の独裁者か、宗教団体の教祖の演説を聞いているようなタイミングで入る満場の拍手。
これは非常に気味が悪い。
聞くところによると民主党の新人議員が大量に拍手要員として動員されているらしい。
閣僚が逃げの答弁をしても何でもかんでも拍手するもんだから、自民党の質問者に「ここは拍手するような所じゃありませんよ」とたしなめられるシーンも何度かあった。
これ,本当に気持ち悪い。

民主党の大量の新人議員の質も大いに疑問だ。
「小沢チルドレン」などと呼ばれて甘んじているようだが、どうも単なる員数合わせの駒としてしか扱われていない気がする。
各議員の自由な発言と個性が完全に封じられてしまっている。
議員立法が禁じられた事などその最たるものだ。

小泉チルドレンの時も似たような事を思ったが、全く違うのは彼らは自由な発言が出来た。
タイゾー議員のような問題が出てきたのも自由な発言があっての事。
小沢チルドレンたちは全く表に出て来なくなってしまった。
仮にも選挙区で即戦力の代表として選ばれた自覚を持って仕事をして欲しい。
選挙区の有権者は政治の素人を選んだ覚えはないはずだ。
今さらのんきに研修など受けている場合ではないと思うのだが・・・。

さて、論戦はまだまだ続く国会だが、ここにきて民主党の中でも俺の最も好かない山岡国対委員長が外国人参政権法案を今国会に提出する動きを見せた。
俺が民主党政権で最も危惧していた法案なのだが、予想よりも早い段階で出てきてしまった。
マニフェストには巧妙に隠されたこの亡国の法案、実は民主党はこれが一番やりたかったのである。
マニフェストではおいしいエサをバラまいていたが、その裏にはこういった法案が隠されていたのである。
マスコミもそれには一切口をつぐんでいたせいで、選挙の時にそれに気付かなかった人があまりにも多かった。


風雲急を告げるこの国会、俄然予断を許せない状況になってきた。
国が滅びるかどうかの瀬戸際がいきなりやってきた。

皇国の興廃この一戦にあり。
各員一層奮励努力せよ 。

是非下記のサイト等でこの法案の危険性を知って下さい。

http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/
http://f47.aaa.livedoor.jp/~practice/001a.html

全ての日本国民、注視せよ!!!
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おきゃいもの -その3-
- 2009/11/06(Fri) -
長年生まれ育った東京を離れ、ルビコン川にも思えた荒川を越えてこのさいたまの地にやってきてかれこれ10年になる。
東京にいた時は夜中自転車で走っているだけで警官に止められたものだが、こちらでは夜中に全くパトカーを見かけなかった。
越して来ていきなり置き引きと自転車泥棒の洗礼にあった。
近所で空き巣は多発するし、なんて治安の悪いところだろうと思った。
何より驚いたのが、マンションの住民がエレベーターであっても誰一人として挨拶をしないところ。
東京にいた頃は住民から大家さんまでにこやかに挨拶を交わしていたのに、ここは人々の心まで寒いのかと、とても驚いた。

この10年間で地道にマンション内で挨拶運動を続けた結果、最近ではみんな挨拶するようになったし、数年前に知事が変わってから夜中にパトカーをよく見かけるようになった。
空き巣は相変わらず多いようだが、治安と雰囲気は少しずつ確実に良くなったように思う。
住み心地も、住めば都、まだ新しい街も段々便利になってきた。

そんなわけで、こちらに来た当初は全く家に人を呼ぶ事など考えていなかった。
おまけに当時はバンド活動をしていたので機材の出入りも多く、機材は増える一方で無計画に配置され、ほとんど整理整頓とは無縁の仕事部屋だった。

それが数年前にペーソス艦隊を始め、リリーさんがこの家にきて歌を録るようになった。
にもかかわらず部屋は以前の無計画配置のままだったが、「ま、りりーさんだからいっか」(リリーさんゴメン)てことでそんな乱雑とした部屋で歌ってもらっていた。

それが去年からスパマが始まり、うら若き乙女たちが家に来るようになり、そうも言っていられなくなった。
というわけで、10年目にして心機一転、初の部屋の模様替えをする事にした!
そんな折、ちょうど定額給付金が出たので、これを資金に作業机とカーペットを購入した。(大幅にオーバーしたけど景気回復に貢献したぞ!)
しかし買ったはいいものの、なかなか時間がなく、カーペットと机が段ボールに入ったまま何ヶ月も放置された部屋でしばらくは歌ってもらっていた。
そして先月、ようやく腰を据えて大掃除をする時間が出来たので、ついに大模様替えに着手!!!

その結果、三日がかりでようやく作業部屋が完成しました。

mystudio.jpg

雑誌やネットなどでよくある、よく整理された「私のホームスタジオ」みたいな写真を見ては、自分には無縁だと思っていたけれど、これでどうにかこうにか人様にお見せできる部屋になったよ
機材の量は以前より随分減ったので、かなりスッキリできた。
ちなみに右端に写っている骨董品のようなiBookは、仕事専用マシンとしてバリバリ現役ですよん。(2008.12.6の日記参照)
本来これに加えてmotif-RACKがあるんだけど、この時はGOING UNDERGROUNDにレンタル出張中でした。(もう返ってきてます)

スパマの音楽はこの部屋で日々産み出されています。
これからこの新しい環境でますますいい曲を作っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
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9月に読んだ本
- 2009/11/02(Mon) -
東天の獅子 天の巻・嘉納流柔術
〈第1巻〉
〈第2巻〉
〈第3巻〉
〈第4巻〉
夢枕 獏
七人の政治家の七つの大罪平沼 赳夫
30%の幸せ―内海隆一郎作品集内海 隆一郎



東天の獅子〈第1巻〉天の巻・嘉納流柔術東天の獅子〈第1巻〉天の巻・嘉納流柔術
(2008/10)
夢枕 獏

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東天の獅子〈第2巻〉天の巻・嘉納流柔術東天の獅子〈第2巻〉天の巻・嘉納流柔術
(2008/10)
夢枕 獏

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東天の獅子〈第3巻〉天の巻・嘉納流柔術東天の獅子〈第3巻〉天の巻・嘉納流柔術
(2008/11)
夢枕 獏

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東天の獅子 第4巻 天の巻・嘉納流柔術東天の獅子 第4巻 天の巻・嘉納流柔術
(2008/12)
夢枕 獏

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初夢枕獏です。

明治初頭、維新によって従来の柔術が衰退していた中、講道館を設立し「柔道」として理論付け系統立てた柔道生みの親、嘉納治五郎とその弟子たちの熱い熱い物語。
この分野は全く詳しくなかったのだが、姿三四郎のモデルとなった人物も登場し、そちらも読んでみたくなったくらい、とにかく面白い。
全四巻一気に読んでしまった。

当時の時代の熱い息吹も充分に伝わってくるし、なにより極端にデフォルメされた登場人物がどれも個性的。
とにかく熱い。
暑苦しい。
そして汗臭い。
闘いのシーンでそれは顕著で、これぞまさにコミック的ですらある。
このままコミック化したらバカ売れするのではないか。

どうやらこれはほんの序の口で、まだまだ物語は大きなスケールでこの後何十年にも渡って続く模様。
楽しみだ♪
★★★★★



七人の政治家の七つの大罪七人の政治家の七つの大罪
(2009/04/03)
平沼 赳夫

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小泉郵政選挙で自民党を追い出され、無所属で孤軍奮闘して闘っている衆議院議員平沼赳夫氏。
この人こそまさに国を思う真の政治家。
自民党に残って益々活躍して欲しかったのだが、自信の信念を曲げずに筋を通したところはさすが。
今後の政局を占う上でも、政策本意で真の政界再編が行われた時にこの人はキーパーソンとなる。
日本の将来の為にもなくてはならない存在。
返す返すも中川昭一氏の死が悔やまれてならない・・・。
★★★



30%の幸せ―内海隆一郎作品集30%の幸せ―内海隆一郎作品集
(2008/02)
内海 隆一郎

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どこにでもある日常の中にあるちょっとした幸せを描いた短編集。
いわゆる典型的な「癒し系」というのだろうか・・・、いい話ではあると思うのだが、正直、ぬるい。
この手のお話を必要とする人もいるだろうし、自分も欲する時が来るかもしれないが、とりあえず今の自分には必要ない。

余談だが、これは音楽について特に言える事。
いわゆる『自称癒し系』というものの多くの、何とも底の浅いことよ…。
★★
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天皇賞
- 2009/11/01(Sun) -
さあ本日は天皇賞。
一番人気は当然ウオッカ。
前哨戦の毎日王冠はカンパニーの出し抜けにあってよもやの敗戦を喫したが、それも考えてみれば去年も同じ。
去年の本番ではあのダイワスカーレッットとの歴史に残る叩き合いを制した。
今年は去年のダイワスカーレットほどの馬も見当たらず、現役最強馬の称号を賭けて本番はよもや取りこぼすとは思えない。

ここまでが世間一般の評価。
これは前売りオッズにも現れている。

ここからは俺の評価。
俺にとって今年の秋の天皇賞は至ってシンプル。
何故なら好きな馬が二頭出ているから。
それはドリームジャーニーとカンパニー。
この二頭で決まり。

◎はもちろんドリームジャーニー。
今年の宝塚記念を勝って念願の古馬G1を手にした。
それが、あれ???何でこんなに人気ないんだよ!?
ウオッカ断然人気はは仕方ないにしても、二番人気にはなるだろうと思っていたら、前日オッズで10.6倍の4番人気とはナメられたものだ。
確かに東京コースで実績はないが、本格化した今ならば何の問題もないだろう。

○カンパニーは前哨戦の毎日王冠のレースはシビレた。
あのウオッカを直線で見事に差し切った横山典の競馬っぷりは見事。
本番で同じようにいくとは限らないが、前哨戦であの競馬が出来た事は大きな収穫。
この馬もドリームジャーニー同様、古馬になって更に力をつけている。

マツリダゴッホはここではなく有馬記念、スクリーンヒーローはJC目標である事は明らか。
シンゲンはまだちょっと力不足のような気はするが、東京コースの良績ぶりは見逃せない。
悲願のG1初勝利を狙うサクラメガワンダーは食指は動くが、関東のレースはからきし走らないので来年春まで待つ。


12
ドリームジャーニーひょっとしたら現役最強馬はこの馬かも。
3
カンパニー悲願のG1勝利へ。
7
ウオッカやっぱり強い。
5
ヤマニンキングリーこの夏力をつけた。
6
アサクサキングス力はある怖い一頭。
8
シンゲンこれぞ上がり馬。



そして先週の菊花賞。
勝ったのは何と驚きの人気薄スリーロールス。
二着に来たのがあのエアグルーヴの仔フォゲッタブルときては、全くかすりもしなかったぜ。
イコピコは、うーん、位置取りが全てだな。
あそこからじゃ届かない。
とはいえ直線の脚はやはり一頭際立っていたので、この馬の強さの評価は落ちることはなかった。
いずれ大きいところを獲れる馬だと思う。
勝ったスリーロールスはどうなんだろう?
まぐれで菊花賞は勝てるとは思えないので、強い馬である事は間違いないんだが、評価は次走に持ち越し。



さて結果です。見事なくらいにかすりもしなかった。

◎ イコピコ      → 4 着
○ トライアンフマーチ → 9 着
▲ ブレイクランアウト →16着
△ セイクリッドバレー → 7 着
△ アンライバルド   →15着
△ アントニオバローズ →18着
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今いちばん面白いBlog
- 2009/10/29(Thu) -
津川雅彦『遊び』ぶろぐ −サンタの隠れ家−
http://www.santanokakurega.com/

更新頻度は少ないが、毎回心の底からうならされる。
芸能人という立場でありながら、これほどの信念を持った問題提起を出来る勇気は心から尊敬に値する。
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