おきゃいもの -その3-
2009/11/06(Fri)
長年生まれ育った東京を離れ、ルビコン川にも思えた荒川を越えてこのさいたまの地にやってきてかれこれ10年になる。
東京にいた時は夜中自転車で走っているだけで警官に止められたものだが、こちらでは夜中に全くパトカーを見かけなかった。
越して来ていきなり置き引きと自転車泥棒の洗礼にあった。
近所で空き巣は多発するし、なんて治安の悪いところだろうと思った。
何より驚いたのが、マンションの住民がエレベーターであっても誰一人として挨拶をしないところ。
東京にいた頃は住民から大家さんまでにこやかに挨拶を交わしていたのに、ここは人々の心まで寒いのかと、とても驚いた。

この10年間で地道にマンション内で挨拶運動を続けた結果、最近ではみんな挨拶するようになったし、数年前に知事が変わってから夜中にパトカーをよく見かけるようになった。
空き巣は相変わらず多いようだが、治安と雰囲気は少しずつ確実に良くなったように思う。
住み心地も、住めば都、まだ新しい街も段々便利になってきた。

そんなわけで、こちらに来た当初は全く家に人を呼ぶ事など考えていなかった。
おまけに当時はバンド活動をしていたので機材の出入りも多く、機材は増える一方で無計画に配置され、ほとんど整理整頓とは無縁の仕事部屋だった。

それが数年前にペーソス艦隊を始め、リリーさんがこの家にきて歌を録るようになった。
にもかかわらず部屋は以前の無計画配置のままだったが、「ま、りりーさんだからいっか」(リリーさんゴメン)てことでそんな乱雑とした部屋で歌ってもらっていた。

それが去年からスパマが始まり、うら若き乙女たちが家に来るようになり、そうも言っていられなくなった。
というわけで、10年目にして心機一転、初の部屋の模様替えをする事にした!
そんな折、ちょうど定額給付金が出たので、これを資金に作業机とカーペットを購入した。(大幅にオーバーしたけど景気回復に貢献したぞ!)
しかし買ったはいいものの、なかなか時間がなく、カーペットと机が段ボールに入ったまま何ヶ月も放置された部屋でしばらくは歌ってもらっていた。
そして先月、ようやく腰を据えて大掃除をする時間が出来たので、ついに大模様替えに着手!!!

その結果、三日がかりでようやく作業部屋が完成しました。

mystudio.jpg

雑誌やネットなどでよくある、よく整理された「私のホームスタジオ」みたいな写真を見ては、自分には無縁だと思っていたけれど、これでどうにかこうにか人様にお見せできる部屋になったよ
機材の量は以前より随分減ったので、かなりスッキリできた。
ちなみに右端に写っている骨董品のようなiBookは、仕事専用マシンとしてバリバリ現役ですよん。(2008.12.6の日記参照)
本来これに加えてmotif-RACKがあるんだけど、この時はGOING UNDERGROUNDにレンタル出張中でした。(もう返ってきてます)

スパマの音楽はこの部屋で日々産み出されています。
これからこの新しい環境でますますいい曲を作っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
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9月に読んだ本
2009/11/02(Mon)
東天の獅子 天の巻・嘉納流柔術
〈第1巻〉
〈第2巻〉
〈第3巻〉
〈第4巻〉
夢枕 獏
七人の政治家の七つの大罪平沼 赳夫
30%の幸せ―内海隆一郎作品集内海 隆一郎



東天の獅子〈第1巻〉天の巻・嘉納流柔術東天の獅子〈第1巻〉天の巻・嘉納流柔術
(2008/10)
夢枕 獏

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東天の獅子〈第2巻〉天の巻・嘉納流柔術東天の獅子〈第2巻〉天の巻・嘉納流柔術
(2008/10)
夢枕 獏

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東天の獅子〈第3巻〉天の巻・嘉納流柔術東天の獅子〈第3巻〉天の巻・嘉納流柔術
(2008/11)
夢枕 獏

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東天の獅子 第4巻 天の巻・嘉納流柔術東天の獅子 第4巻 天の巻・嘉納流柔術
(2008/12)
夢枕 獏

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初夢枕獏です。

明治初頭、維新によって従来の柔術が衰退していた中、講道館を設立し「柔道」として理論付け系統立てた柔道生みの親、嘉納治五郎とその弟子たちの熱い熱い物語。
この分野は全く詳しくなかったのだが、姿三四郎のモデルとなった人物も登場し、そちらも読んでみたくなったくらい、とにかく面白い。
全四巻一気に読んでしまった。

当時の時代の熱い息吹も充分に伝わってくるし、なにより極端にデフォルメされた登場人物がどれも個性的。
とにかく熱い。
暑苦しい。
そして汗臭い。
闘いのシーンでそれは顕著で、これぞまさにコミック的ですらある。
このままコミック化したらバカ売れするのではないか。

どうやらこれはほんの序の口で、まだまだ物語は大きなスケールでこの後何十年にも渡って続く模様。
楽しみだ♪
★★★★★



七人の政治家の七つの大罪七人の政治家の七つの大罪
(2009/04/03)
平沼 赳夫

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小泉郵政選挙で自民党を追い出され、無所属で孤軍奮闘して闘っている衆議院議員平沼赳夫氏。
この人こそまさに国を思う真の政治家。
自民党に残って益々活躍して欲しかったのだが、自信の信念を曲げずに筋を通したところはさすが。
今後の政局を占う上でも、政策本意で真の政界再編が行われた時にこの人はキーパーソンとなる。
日本の将来の為にもなくてはならない存在。
返す返すも中川昭一氏の死が悔やまれてならない・・・。
★★★



30%の幸せ―内海隆一郎作品集30%の幸せ―内海隆一郎作品集
(2008/02)
内海 隆一郎

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どこにでもある日常の中にあるちょっとした幸せを描いた短編集。
いわゆる典型的な「癒し系」というのだろうか・・・、いい話ではあると思うのだが、正直、ぬるい。
この手のお話を必要とする人もいるだろうし、自分も欲する時が来るかもしれないが、とりあえず今の自分には必要ない。

余談だが、これは音楽について特に言える事。
いわゆる『自称癒し系』というものの多くの、何とも底の浅いことよ…。
★★
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天皇賞
2009/11/01(Sun)
さあ本日は天皇賞。
一番人気は当然ウオッカ。
前哨戦の毎日王冠はカンパニーの出し抜けにあってよもやの敗戦を喫したが、それも考えてみれば去年も同じ。
去年の本番ではあのダイワスカーレッットとの歴史に残る叩き合いを制した。
今年は去年のダイワスカーレットほどの馬も見当たらず、現役最強馬の称号を賭けて本番はよもや取りこぼすとは思えない。

ここまでが世間一般の評価。
これは前売りオッズにも現れている。

ここからは俺の評価。
俺にとって今年の秋の天皇賞は至ってシンプル。
何故なら好きな馬が二頭出ているから。
それはドリームジャーニーとカンパニー。
この二頭で決まり。

◎はもちろんドリームジャーニー。
今年の宝塚記念を勝って念願の古馬G1を手にした。
それが、あれ???何でこんなに人気ないんだよ!?
ウオッカ断然人気はは仕方ないにしても、二番人気にはなるだろうと思っていたら、前日オッズで10.6倍の4番人気とはナメられたものだ。
確かに東京コースで実績はないが、本格化した今ならば何の問題もないだろう。

○カンパニーは前哨戦の毎日王冠のレースはシビレた。
あのウオッカを直線で見事に差し切った横山典の競馬っぷりは見事。
本番で同じようにいくとは限らないが、前哨戦であの競馬が出来た事は大きな収穫。
この馬もドリームジャーニー同様、古馬になって更に力をつけている。

マツリダゴッホはここではなく有馬記念、スクリーンヒーローはJC目標である事は明らか。
シンゲンはまだちょっと力不足のような気はするが、東京コースの良績ぶりは見逃せない。
悲願のG1初勝利を狙うサクラメガワンダーは食指は動くが、関東のレースはからきし走らないので来年春まで待つ。


12
ドリームジャーニーひょっとしたら現役最強馬はこの馬かも。
3
カンパニー悲願のG1勝利へ。
7
ウオッカやっぱり強い。
5
ヤマニンキングリーこの夏力をつけた。
6
アサクサキングス力はある怖い一頭。
8
シンゲンこれぞ上がり馬。



そして先週の菊花賞。
勝ったのは何と驚きの人気薄スリーロールス。
二着に来たのがあのエアグルーヴの仔フォゲッタブルときては、全くかすりもしなかったぜ。
イコピコは、うーん、位置取りが全てだな。
あそこからじゃ届かない。
とはいえ直線の脚はやはり一頭際立っていたので、この馬の強さの評価は落ちることはなかった。
いずれ大きいところを獲れる馬だと思う。
勝ったスリーロールスはどうなんだろう?
まぐれで菊花賞は勝てるとは思えないので、強い馬である事は間違いないんだが、評価は次走に持ち越し。



さて結果です。見事なくらいにかすりもしなかった。

◎ イコピコ      → 4 着
○ トライアンフマーチ → 9 着
▲ ブレイクランアウト →16着
△ セイクリッドバレー → 7 着
△ アンライバルド   →15着
△ アントニオバローズ →18着
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今いちばん面白いBlog
2009/10/29(Thu)
津川雅彦『遊び』ぶろぐ −サンタの隠れ家−
http://www.santanokakurega.com/

更新頻度は少ないが、毎回心の底からうならされる。
芸能人という立場でありながら、これほどの信念を持った問題提起を出来る勇気は心から尊敬に値する。
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菊花賞
2009/10/25(Sun)
さあ今年も俺の一番好きなG1がやってきた。
そう、菊花賞。
なんだか不思議とワクワクするレースだよね。

今年の三冠の主役はやはり、アンライバルド、ロジユニヴァース、リーチザクラウンの三強。
残念ながらダービー馬ロジユニヴァースは参戦しないが、二強は健在。
注目は無冠のリーチザクラウンが悲願の最後の一冠を手にすることができるか。
うん、なにやら勝つ要素満載に見える。
セイウンスカイのようなレースをすれば大楽勝もあり得るかもね。

しかしそれじゃつまんない。
この馬の弱点は折り合い。
その馬が果たして3000mずっと折り合うことができるのか?
上手くいけば楽勝もあるくらいだけど、それは誰も保証できない。
武豊のコメントもそう思って聞くと若干微妙なニュアンスを含んでいるようにも感じる。

というわけでこの馬には残念ながら消えてもらう。
アンライバルドもどうも今ひとつ全幅の信頼を置きづらい。

で、本命は、

◎イコピコ!!!

神戸新聞杯のあの鮮やかな勝ちっぷりを見せられたら逆らえない。
あれはシビレた。
典型的な秋の上がり馬で、なんとなくあのマチカネフクキタルとかぶる。
と思っていたらなんと、西園調教師はかつてスタッフとしてマチカネフクキタルに携わってたんだってね。
これは何かの因縁としか思えない。

そして対抗は○トライアンフマーチ。
この二走の大敗で大きく人気を落としているが、ちょっとナメられ過ぎじゃない!?
ダービーはあの極悪馬場、神戸新聞杯は休み明けと、大敗の原因は簡単に思いつく。
何といっても皐月賞2着馬だよ!
前が飛ばしてくれる展開になれば最後方から飛んでくるぞ!!

恐いのが▲ブレイクランアウト。
距離が不安視されているが、案外いけるんじゃないか?
何より藤田のブログで自信満々なのが恐い。

14
イコピコ乗りに乗ってる四位だ!!!
4
トライアンフマーチまるでダビスタのような夢配合。
18
ブレイクランアウト人気なさ過ぎ。
5
アンライバルドやっぱ外せないかな。
1
セイクリッドバレーこの馬も面白いと思うんだがあまりにも人気なさ過ぎ。
8
アントニオバローズ強い馬だと思うが喉がちと心配。



そして先週の秋華賞。
買ったのはレッドディザイア。悲願のG1勝ちおめでとう!
ブエナビスタ・・・残念!ハナ差!!
おまけに失格降着のオマケまで付いてしまって踏んだり蹴ったり。
直線が短い京都内回りコースという事で、いつもよりも前目の競馬でインコースを走った事が逆にアダとなってしまい、直線入り口で前がつまってしまい、一旦下げて外に出してから追い出した分届かなかった。
んー運がなかったとしか言いようがないね。
もちろん勝ったレッドディザイアは強かったが、出遅れとあれだけの不利を受けて猛然と突っ込んできたブロドストリートにはたまげた。
エリザベス女王杯はかなり有力かも。

さて結果です。

◎ ブエナビスタ    → 3 着
○ レッドディザイア  → 1 着 ☆
▲ ブロードストリート → 2 着 ★
△ ラインドリーム   → 9 着
△ ヴィーヴァヴォドカ →14着
△ ダイアナバローズ  →17着
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SONYとApple
2009/10/24(Sat)
しかしそこで大問題発生。
スパマのライブを撮影してみたはいいが、それをパソコン経由で保存してみたところ、Macで開けないではないか!
SD画質ではMPEG2ファイルとなり、HD画質に至ってはどのファイルを保存していいのかすらわからない。
これでは撮ったはいいものの編集が出来ない!!!

ソニーのサポートに電話してみると、こちらのパソコンがMacだと聞いた途端,もう逃げ腰。
こういう時にMac使いは悲しくなるよな。
そもそも付属のソフトなんてハナから使えるなんて思っていないので、せめてどのファイルをバックアップすればいいのかだけでも教えて欲しかったのに、「それはアップルさんに聞いて下さい」の一点張りで電話を切りたそう。
いや、取り込み方を聞いてるんじゃなくて、カメラ内部のファイル構成を聞いてるんだけどね。
まったく、そんなだから糞ニーとか言われちゃうんだよ。

らちがあかないので、アップルに電話してみた。
一転、こちらは素晴らしい対応だった。
もちろんここではまずiMovieを勧められた。

普通こういう場合、自社製品を勧めたらそれで終わりだよね。
しかしそれだけではとどまらず、「手段としてはもう一つありまして、ネットでフリーの変換ソフトをダウンロードすることです」って!
えええ!そんなことまで教えてくれるのか!!!???
おまけに検索キーワードとかまで親切に一つ一つ教えてくれた。
言われた通りいくつかダウンロードしてみたら確かに出来たが、あまりに親切にしてくれた事に感謝して、お礼にiMovieも買ってあげる事にした。

お客様に喜ばれた上に、結果的に自社の売り上げにもつながり双方万々歳。
これが真のユーザーサポートってもんだよ、ソニーさん。

で、前々回の日記のiLife購入につながるわけです。
そのiMovie、実際使ってみたらあら奥さん!なんて簡単!!
なぁんだ、最初からそうすればヨカッタノネ・・・
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おきゃいもの -その2-
2009/10/23(Fri)
〜-その1-から続く〜

さて、そんな中,実は更に大きな買い物をしていたのである。

スパマがこの冬、妙高池の平温泉スキー場の親善大使を仰せつかる事になり、それにあたってスキー場のサイトでビデオマガジンを配信するなど、今まで以上に動画を使う事が多くなってきた。
今まではDVテープのカメラを使っていたのだが、今の主流はDVDを通り越えてHDDや内蔵メモリの時代。
いつのまにか二世代が過ぎていた。
技術の進歩は速いのぉ。

しかし何を買ったらいいのかサッパリわからない。
そこで_m_a_s_a_k_i_くんにアドバイスを乞うたところ、親切に色々教えてくれた。
おかげでようやくなんとか現在のビデオ機器の趨勢を知ることができた。
ふむふむ、なるほど。
そうか!撮ったデータをそのままパソコン経由でバックアップできるのか!
どうしてもテープの感覚が抜けなくて、SDカードやメモステで保存していくもんだと思っていたが、それならその都度保存して行けばメディアなんぞいらないじゃないか!
そういうことならなにもカメラに大容量のHDDが内蔵されている必要もない。
となると残るのは内蔵メモリ方式。

あとは各メーカの売りの個性で、自分の使い方に一番あったものを選べばよい。

というわけで、

買いました!!!

cx520.jpg

SONY HDR-CX520V

なんと初代プレステ以来15年振りに買ったソニー製品です。
昔ソニーレコードにいたくせにね。
すっかりソニー製品からは遠ざかっていたけれど、これは久しぶりに欲しいと思った魅力的なソニー製品となりました。

この機種の一番の売りは、なんといって超強力な手ぶれ補正。
特にワイド端でそれは強化されていて、歩き撮りをしてもほとんど揺れを感じないほど。
このカメラの使い方といえば、ほとんどがちゅ〜☆のスパマメンバーの歩き撮りや、手持ちでのライブ撮影、また冬にはゲレンデでの撮影も始まる事を考えたら、これぞまさにドンピシャリ!

最初はSDカードではなくてメモリースティックというのが非常に気に食わなかったのだが、前述したように撮ったらすぐにパソコン経由で保存すればいいので、そもそもそんなモン必要ないのである!
ただ、内蔵メモリは32GBのCX500Vではなく、64GBのこちらにした。
大は小を兼ねる。これはこういう場合の鉄則。
色もシルバーよりは黒の方がカッコいいしね。

というわけでついに我が家にやって参りました!
うぉー、たしかにこの手ぶれ補正はすごい。
そしてあまり期待していなかったのだが、意外な事に静止画撮影も結構使えるではないの!
ライブハウスでの撮影も、ヘタなデジカメで撮るより、これで動画を撮影しながら同時に撮った方が結果が良かったりする。

そして更にすごいのが、暗いところでの撮影。
試しに部屋の中で照明を落として撮ってみたのだが、LowLuxモードというのを使うと、普通だったら真っ暗になってしまうところ、パソコンのモニターのようなわずかな光源を使って実際に目で見えているる感覚のようにきれいに取れる。
高感度撮影で見られるノイズもさほど気にならない。
そして赤外線を使うNightShotというのを使えば、全く光源のない真っ暗なところでも撮れる。
テレビでよくある、心霊スポット探検とかで使うアレ。
これは面白い!
前のカメラを買ってからまだ5年くらいのもんだと思うが、その間に大きく進歩してるな〜。
今後このカメラで撮った映像をどんどん発表していきたいと思っているので,どうぞお楽しみに。

それにしても最近うなりを上げて金が飛んで行く・・・。
それもこれもみな全ては「先行投資、先行投資」と呪文のように呟きながら自らに言い聞かせる日々なのであった

〜-その3へ続く〜
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iMacやべえ!!!!!
2009/10/21(Wed)
http://www.apple.com/jp/imac/

imac.jpg

これはすごい・・・。

LEDディスプレイはついに27インチの16対9になり、驚きの2,560×1,440ピクセル。
メモリは4GBで16GBまでサポート、HDDは1TB。
一番下位の梅モデルが118,800円で、最高クラス特松モデルでもなんと20万を切っているではないか!!!

そして極めつけはこのMagic Mouse。

magicmouse.jpg

このまるで新幹線のボディのような流線型のマウス、一体どうやって使うんだ???
おまけにキーボードまでワイヤレスとなり、本体からでいているケーブルはついに電源ケーブルのみとなってしまったというこのスッキリ具合。

久々にAppleやってくれたな。
こんなに購買意欲をそそるマシンは本当に久しぶりだ。
これは間違いなく買い!でしょう。

財源は・・・政権交代すればなんとかなりますって!!!!!
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おきゃいもの -その1-
2009/10/20(Tue)
ついに来た!

ビートルズリマスターBOX!!!

beatlesrmst.jpg


アマゾンで9月の発売時に買いそびれ、ずっと入荷待ちだったのがようやく入ったのでついに注文したぞ!
CD16枚にDVD1枚の計17枚がまるでウイスキーのケースのような箱に入ってドカンとすごい重量感でやってきた。
う〜ん、封を開けた時のにおいがたまらない。
昔レコードを買って来て、ワクワクしながらジャケットから出す時の「あの」においがした。
それぞれのアルバムがレコードのような紙ジャケットに入って、しめて3万円なり。

思えば20数年前、なけなしのバイト代をはたいて買った旧版のボックスセット。
しかしそれは20年間俺を常に飽きる事なく楽しませ続けてきてくれた。
同様にこれから恐らく生涯に渡って楽しませ続けてくれるであろうこの素晴らしき新たな宝物、高い買い物とは全く思わない。
だって3万円でこれから一生楽しめるんだぜ!?
こんな有意義な買い物なんてそう滅多にない。
墓場にまで持って行くよ。

やはり最初は「I Saw Her Standing There」のポールのカウントから始まって、「Her Majesty」までぶっ通しで聴いて、そのあと「Past Masters」を聴く事になるだろう。
まだ各々の封を開いていないのだが、今からドキドキが止まらない。
しかしいざ聴く時は、それこそ正座してもの五感を集中して聴く事になるので、封を開けるのは今月の仕事が終わってからかなぁ・・・。
それまで我慢我慢。

ところで今回のリマスターにあたって、最初の二枚はレコード時代の悪名高いバンドさん歌い手さん左右泣き別れステレオに戻っちゃったんだって?
なんでそうしちゃったかね?
あれ、ヘッドホンで聴くと辛いんだよね。
そうなってくると俄然、モノラルボックスも本気で欲しくなってくるな・・・。
うーむ、上手い商売しやがるぜ。

早くこの至福の時に包まれたい。
これがあれば仕事も頑張れるってもんだ!!!
聴いたらまたレポします。
何度か聴いてからになると思うんで、いつになるかわからんけど。



同時にアマゾンで色んなモン注文しました。

okyaimono.jpg

まずは俺が愛用している音楽作成ソフト、Logic Studioが待望のバージョンアップをした。
今回の目玉はFlex Timeという新機能で、オーディオデータをマウスのドラッグで自在に伸縮、移動できるというかなりこれは強力な機能。
タイミングのずれの修正はもちろん、テンポの合っていないデータを強引にビートに合わせてしまう事も簡単に出来そう。
次回バージョンアップ時には,これに加えてピッチまでいじれるともう無敵だね。
技術的にはもう全然可能てんめいだと思うんで、次回は是非期待してます。

あとはギターのアンプシミュレートやエフェクトが強化された事。
これは自宅録音派には嬉しい。
それからライブでも使いやすくなったらしい。
いつかこれを使ってライブしてみたいね。
あとはバグがどれだけ直っているか・・・。

そして俺の大好きなコトリンゴの待望の新作。
これも聴いたらレポします。

それから何故か今さらのiLife09。
何故今さらiLife09が必要なのかは、また次回に。

この4点のおきゃいもので、しめて6万円。

う、うーむ・・・。

しかしおきゃいものはこれだけでは終わらず、まだまだ続くのであった・・・。

 ---次回に続く---
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秋華賞
2009/10/18(Sun)
さあついにこの日がやってきた!
本日は秋華賞。
そう、ブエナビスタの三冠が掛かるレースである。

何度も言うが、俺が今までで一番好きだったビワハイジ。
その娘のブエナビスタが、まさか三冠馬になろうとしているなんて・・・。
13年前は想像だにしなかった。
しかとその歴史的瞬間をこの目で見届けよう。

biwahaiji.jpeg
↑ブエナビスタの母ビワハイジ(96年ダービー出走時)

◎はもちろんのブエナビスタ。
しかし、今回のレースに限っては正直死角も多い。
直線の短い京都内回りコースでいつものような競馬をして果たして届くのか?
これが最大のキネーン、じゃなくて懸念。
他の馬も夏を越して力をつけている。
春ほどの力の差はなくなっているのではないか。

対抗の筆頭はもちろん○レッドディザイア。
彼女がブエナビスタに勝てるとしたらここしかないだろう。
最大のチャンスである。


3
ブエナビスタさあ歴史的三冠馬へ!!!
5
レッドディザイア悲願を果たすのはここしかない。
12
ブロードストリート春の実力馬が更に力をつけてきた。
6
ヴィーヴァヴォドカこの馬が残る展開だとブエナは厳しい。
7
ダイアナバローズ地味だが夏を越えて力をつけた。
8
ラインドリーム夏の上がり馬といえばこの馬か。



そして前回のスプリンターズステークス。
勝ったのは春夏スプリント連覇のローレルゲレイロ。
これで今年の最優秀短距離馬は確定だろう。
地味ながらも堅実な馬だ。
数センチ差で涙を飲んだビービーガルダンは惜しかった!
しかしながら、ローレルゲレイロには何の文句もないが、もしここにスリープレスナイトが出ていたならば、ローレルゲレイロとビービーガルダンの激しいつばぜり合いの三馬身前にいただろうとどうしても想像してしまう。

さて結果です。

◎ ビービーガルダン  → 2 着 ★
○ グランプリエンゼル →13着
▲ アルティマトゥーレ → 5 着
△ キンシャサノキセキ →12着
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