Twitterやってます
- 2010/02/08(Mon) -
・・・と言いたいところなんだが、猫も杓子もTwitterの昨今、どんなもんかと去年始めてみたはいいものの、実はしばらく放置気味だった。
とりあえず勝間和代氏の所も一通り読んではみたが、果たして自分にどんな形で活用できるかを考えてみてもどうもイマイチイメージが浮かばなかった。
言われた通り最初に有名人を何人かフォローしてみたが、、いくら自分の好きな人とはいえ「何を食った」とか「○○なう」とか言われても、友達ならまだしも有名人のそんな事は全く興味はないので面白くも何ともない。
おまけに放っておくとそんなつまらん垂れ流しのツイートでログが何百件も流れてしまい、もう遡って読む気も起こらない。
なので申し訳ないが、早々と有名人は外してしまった。

では発信する側としてはどうだろうと考えてみても、ましてや自分のつぶやきなど誰も興味ないだろうし。
まず「つぶやき」とは言えどもこうしてネットで発信する以上は読み手を意識しているわけで、その何というか「独り言を装いつつ実は必死で構って欲しい感」みたいのが自分で何だか嫌らしく思えてしまう。
考え過ぎかもしれないけれど。

そんな感じでしばらく放置していたのだが、ここにきて政治家の間でTwitterが大ブームの兆しを見せている。
鳩山総理も始めたし、なんとあのハマコーまでもが81歳にして始めたくらい。
そうなると、普段のニュースでは報道されないような政党の部会や小さな会議などの様子や、地元周りの様子、そしてそれぞれの政治家個人の信条などをつぶさに知ることができて,所属政党を問わずこれは中々面白くなってきた。
今政治家に最も必要とされているのは発信力であることは間違いない。
というわけで今自分がフォローしているのは政治家ばかりでやんす

そして色々考えてみたが、自分にとっての活用法としてはまずはブログのネタ倉庫として使おうと思っている。
というのも自分はブログを書く時に、折角発信するからには感情の垂れ流しではなく、それなりに読み物として成り立つことを自分なりに心がけているつもりなので、どうも最近ブログを書くと長文になってしまうことが多く、非常に疲れる。
長文になってしまうのは、普段考えている思考の断片がある程度まとまった所でBlogにUpするので、一つのテーマで言いたいことが沢山あるからなんだと思う。
それにしてももっと文章をまとめる能力付けないとな〜。

なので、今後Twitterはその思いついたわざわざBlogに書くほどでもない思考をその都度記録して、のちにBlogにまとめる為の自分の手助けツールとして使えばいいんじゃないか?
別に読み手を意識せずにね。
読書日記と同じで自分の備忘録にもなるし。
そうしておけばいざBlogの文章を書く時に、自分のTweetを遡ってみていけば思考をまとめる上で非常に助かるのではないか。
そう思えば何となく自分なりにTwitterを活用できる気がしてきた。
皆さんはTwitterをどうやって活用してますか?

そしてもう一つ、イマイチTwitterが面白くなかったのはもしかしてブラウザでやっていたからか?
という疑問も感じたので、専用クライアントをいくつか試してみた。
もちろんMac用に限られるけど、第一印象では見やすいのがTweetie、平均点が高そうなのがEchofon、使いやすそうなのが夜フクロウって感じ。
タブを使える夜フクロウが一番高機能な感じだったので、これを使いたいんだけど、何故かTweet中の@をクリックするとブラウザで開いてしまう。
折角ブラウザを使いたくなくて専用クライアントにしているのに、これでは意味がない。
俺の設定が悪いのかな…???
MacでTwitterやってる人、よかったらお勧めクライアント教えて下さい♪

というわけで、
http://twitter.com/CherryFukuda
でボソボソやってますんでよかったら冷やかしにきてね♪
あんまり面白くもないと思うけどw

twitter.jpg
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さらば朝青龍。そしてこの国はどこへ行く?
- 2010/02/05(Fri) -
朝青龍がついに引きずり下ろされた。
これまで執拗に彼を叩いていた勢力はさぞかし溜飲を下げたことだろう。

ここ数年の朝青龍バッシングをはじめとする相撲界に対する意図的なイメージダウン報道。
今回の貴乃花の理事選騒動もその流れか。
俺はそこに、日本の国技を貶め、潰そうとするある種の力の働きを常に感じている。
何故みんなそれに気が付かないんだろう???

この雰囲気、何度も言ってるけど、ちょっと前の安倍・麻生叩きと全く同じ空気を感じるのだ。
これだけに始まらない、今この日本全体を覆い包む何とも言えない気持ち悪さ。
これは一体何なんだ。

このままだとこの国は大変なことになる気がする。
その時気が付いてももう手遅れなのに。

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朝青龍はそういった勢力にとってまさに打ってつけのスケープゴートだった。
彼が外国人であることで、それを快く思わない保守的な人をも巻き込むことができた。
結果的にそれが相撲界全体を衰退化させることになることを巧妙に気付かせずに。

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今回の原因となった『暴力』事件。
マスコミの報道が100%事実なら、朝青龍ファンの俺もさすがにこれは擁護できない。
酒のせいにしている所なんか最悪だ。
しかし、こと朝青龍に関してのマスコミの報道は、俺は全く信用していない。
今回も、あまりにも謎が多過ぎる。
マスコミは双方に取材して真相を明らかにすればいいのに、全くその動きが見られないのは何故なんだ?

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今までだっていつもこの調子なのだ。
モンゴルのサッカー騒動の時だって、当人がモンゴルにいる間に「ケシカランケシカランケシカラン!!!」の嵐で、日本に戻ってくる頃には1ミリたりとも弁解の余地のない針のむしろに追い込んでおく。
朝青龍もそうなると無駄な反論もせず、押し付けられた処分に黙って従う。
「サッカーやって何が悪いんだバカヤロウ!」と言って当然のところを黙ってこらえる。
口では何も言わずに黙ってこらえて、限界説が飛び交う謹慎後の土俵上でしっかりと結果を出す。
この態度にこそ俺は彼の『品格』を見るのだが、誰もそんな事には注意を払おうとせずに、世間は寄ってたかって「ざまあみろ」の空気。
そこには遠い異国から単身日本にやってきて、風習文化の違いを乗り越え、孤独に耐え抜き人一倍の努力を重ね、ついに横綱という最高の地位を自らの手で勝ち取った者に対する尊敬の念のかけらもない。

その昔、某大横綱が故障で三場所連続休場した。
その間、温泉地で療養していたのだが、その合間に地元の高校生とバレーボールに興ずる姿が美談として報道された。
これなんか朝青龍のモンゴルサッカーの件と全く同じケースだ。
なのに片方は美談、片方は人格否定に追い込むまで叩きまくる。

朝青龍に関しては全てがこの調子。
手刀を利き腕の左手で切っていたのも「ケシカランケシカランケシカラン!!!」
横綱審議委員会の大先生は「相撲の歴史と伝統」なんておっしゃていたが、あんなもん戦後になってからある一人の力士が単なる気まぐれで始めたのが流行って慣例化しただけのもので、明文化されたルールではない。
それ以前は手刀切る力士なんて一人もいなかったわけで、右手も左手もあったもんじゃない。
そういうわけで実はこれ、横綱審議委員会の大先生の勉強不足を露呈してしまっただけのことなのだが、世間的にはたぶんマスコミの言うがまま「朝青龍は伝統を守らない」というイメージが一人歩きしてしまったよね。
この時だって彼は黙って従って、利き腕でないやりにくい右手にわざわざ変えた。

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いつもいつもこんな調子の中、彼は本当に黙って耐え抜いた。
しかしマスコミは次から次へとバッシングの材料を探して執拗に叩きまくる。
基本的にサービス精神旺盛で感情を表に出して表現することの多い朝青龍は、彼らにとって叩く材料に事欠かない格好の餌食だった。

ようやくこれで彼らはその目的を達成出来たわけだ。
さぞかし満足なことだろう。
しかしそれにまんまと乗せられてしまった相撲協会。
これからどうする?
何年にも渡って相撲協会を支え続けた功労者朝青龍を切り捨てて、これからの大相撲に明るい未来はあるのか?

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思えば若貴ブーム後期あたりから、相撲界はひたすら大型化し、不自然なまでに身体を大きくした力士たちが、鈍重な身体を土俵上でもてあそぶ醜悪なスポーツになりかけていた。
そこに彗星のごとく現れたのが朝青龍。
その類い稀な運動神経と闘争心で、それまでの常識を覆すスピードと技の切れを土俵に持ち込んだ。
決して大きくない身体で大型力士をものともせずに投げ飛ばすその姿は、相撲が格闘技であることを久しぶりに思い出させてくれた。
朝青龍の登場で、相撲に興味を失っていた俺も再び熱心に相撲を見るようになった。
朝青龍の影響で、それまでのただ大きいだけの力士は姿を消し、モンゴル人力士を初めとした技の切れとスピードが主体の相撲に変化していった。
これによって相撲が俄然面白くなった。

そんな中、彼に対抗できる力士が現れるまでの長きに渡って、朝青龍はたった一人で日本相撲協会の屋台骨を一人横綱として支え続けてきた。
巡業などでのファンに対するサービス精神も人一倍で、相撲ファンにおいての彼の人気は絶大なものがあった。

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土俵の上ではもの凄い集中力と闘争心に溢れているので、いざそれが解放された時の感情表現も魅力の一つだった。
ガッツポーズ?
万感の思いを込めた優勝を決めた瞬間くらいいいじゃないか。
いつもやってるわけじゃない。
相手に失礼と言う意見があるが、貴乃花あたりがよくやって賞賛されていたような、土俵下に落ちた相手力士に手を差し伸べる方が、余程負けた相手にとっては屈辱的ではないのか。
俺はあの慣習はとても見苦しく思えてならない。
北の湖なんかは相手を土俵下に吹っ飛ばしておいて、振り向きもせず威風堂々と胸を張って引き揚げたもんだ。
そっちの方がよっぽどカッコイイ。

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良きも悪しきも、朝青龍には華があり、そのカリスマ性は飛び抜けていた。
ファンもいればアンチもいる。
それでこそ真のスター。
まさに相撲協会の功労者なのだ。
もし朝青龍がいなかったら、と想像すると背筋が寒くなる。

しかしこれからはもう彼はいないのだ。
非常に残念なことだが、彼のいない大相撲は正直興味がわかない。
相撲界の衰退、ここに極まった感がある。

朝青龍、いや、ドルジ。
今まで素晴らしい相撲を見せてくれて本当にありがとう。
そして君はよくこの逆境に耐えた。
引退会見も立派で素晴らしかったよ。
君の相撲は、君が横綱に上がる頃から毎場所欠かさず全て録画してあるんだ。
でも毎場所恒例のその作業ももう終わり。
俺にとって『相撲の楽しみ=朝青龍の相撲』だったことを改めて思い知ったよ。
こうして心から君の相撲を応援していた日本人は大勢いることはわかって欲しい。
ただ残念ながら、否定のパワーは肯定のパワーに勝るので、声の大きい者(マスコミ)の否定の嵐の前には、肯定する小さな声はかき消されてしまうんだ。
だからどうか日本を嫌いにならないでくれ。

君のいない大相撲にはもう興味がわかない。
俺は朝青龍が大好きだったんだ。

本当に今までありがとう。
楽しかったよ。

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この笑顔はもう見られない…
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12月に読んだ本
- 2010/02/03(Wed) -
江戸川乱歩全集 第5巻 押絵と旅する男
        第6巻 魔術師
        第7巻 黄金仮面
江戸川乱歩
驕れる白人と闘うための日本近代史松原 久子



江戸川乱歩全集 第5巻 押絵と旅する男 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第5巻 押絵と旅する男 (光文社文庫)
(2005/01/12)
江戸川 乱歩

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『押絵と旅する男』『蟲』『蜘蛛男』『盲獣』

江戸川乱歩の幻想文学の最高峰と言えばこの『押絵と旅する男』。
魚津へ蜃気楼を見に行った帰りのほとんど人の乗っていない汽車の中、という冒頭の情景でもうすでに夢のような幻想の世界に引き込まれて行く。
物語の舞台はこれぞ,という感じの明治のコテコテ浅草風味満載。
あのいわゆる『十二階』やその周りの風景が情緒豊かに描かれる。
余韻豊かな読後感は,その後も何度も読み返したくなる傑作であります。

『蟲』『盲獣』は、乱歩の中でもグロテスク趣味の極み。
これでもかこれでもかと刺激的な描写が続く。
『蟲』はそれでもまだ主人公が徐々に恐怖心と絶望に襲われていく心理描写は秀逸だが、『盲獣』になるともう乱歩本人が吐き気を催して後の版で一部削除してしまうくらいの悪趣味の極み。
『芋虫ゴロゴロ』だの『鎌倉ハム大安売り』って余りにも凄過ぎる破壊力だ。
しかしこれすらも乱歩の大いなる魅力の一つなのである。

『蜘蛛男』は『一寸法師』から始まった大衆向け通俗ものが開花する作品。
初期の乱歩もいいが、ここからの乱歩がまたそれにも増していい。
読者サービスも満載で本当に楽しい。
★★★★★



江戸川乱歩全集 第6巻 魔術師 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第6巻 魔術師 (光文社文庫)
(2004/11/12)
江戸川 乱歩

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『魔術師』『吸血鬼』

ここからいよいよ明智小五郎の大活躍が始まる。
乱歩の筆もノリにノリ、名調子に次ぐ名調子の連続だ。
『魔術師』ではのちの明智の結婚相手文代さんが犯人一味として初登場。

『吸血鬼』は今回久しぶりに読んだが、こんなに面白かったっけ!?
仕事の締め切り間近だというのに、寝食を忘れて読みふけってしまった。
乱歩自身の評価はあまり高くないようだが、どうしてどうして、息もつかせぬ展開と名調子はこの手の通俗ものでは最高傑作ではないか。
これが連載された当時の読者はさぞかし手に汗握り熱狂興奮の坩堝だったことだろう。

この物語では文代さんが明智の助手となり、のちの少年探偵団で大活躍する小林少年も初登場する。
特に文代さんがさらわれ、両国国技館の菊人形の大立ち回りの場面は俺の一番好きなシーンだ、
文代さんが国技館の照明を明滅してS.O.S.を明智に伝えるところなど、あの昔の国技館のドーム屋根が目に浮かんでゾクゾクする。
園田黒虹が何故出てきたのかはイマイチ不明だが、そんなところも乱歩!
クーもーたまらん!!!
★★★★★



黄金仮面―江戸川乱歩全集〈第7巻〉 (光文社文庫)黄金仮面―江戸川乱歩全集〈第7巻〉 (光文社文庫)
(2003/09)
江戸川 乱歩

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『何者』『黄金仮面』『江川蘭子』『白髪鬼』

『黄金仮面』は、その後沢山現れる「〜〜仮面」や「黄金バット」などの先駆けである。
快調乱歩の筆はとどまるところを知らず、ついにこの『黄金仮面』で世界的に有名な盗賊まで登場し、明智小五郎と世紀の対決を繰り広げる。
それにしてもこの「黄金仮面」というネーミング、素晴らしいじゃないか!
冒頭の謎に包まれた黄金仮面の描写と、それにともなって帝都が都市伝説の噂に包まれていく部分など、素晴らしい導入部分で、あっという間に乱歩の世界に引きずり込まれてしまう。
その後の展開もサービス満点、読者たちは狂喜乱舞したことだろう。
うらやましい。俺もその時代に乱歩を体験してみたかった。

『何者』は乱歩久々の本格探偵小説。
『江川蘭子』は当時はやった連作ものの導入部だが、これが意外に面白かった。
稀代の悪女(と思われるが未完なのでよくわからない)江川蘭子の生い立ちを描くことで、成長過程に起きた心理学的要因を探ろうとする。
さすが乱歩、導入部分は本当に上手い。
★★★★★




驕れる白人と闘うための日本近代史驕れる白人と闘うための日本近代史
(2005/08/24)
松原 久子田中 敏

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さてちょっと息抜きに全く毛色の違うものを。

いわゆる『世界史』というのは、すなわちヨーロッパ史であり、西欧人の視点で書かれたもの。
そんな歴史観の中では、江戸時代の日本は『200年遅れた国』。
そんな遅れた国が維新後あっという間に欧米と肩を並べるようになったのは、決して劣等民族である日本人の力によるものではなく、我々欧米人が鎖国を開いて知識を与え、導いてあげた・・・というのが欧米人にとっての日本の歴史である。

そんな常識が一般的である中でそれを覆してしまう本をドイツで出版してしまったのがこの著者。
内容は、ペリーがやってきて開国した時、日本は決して200年遅れた国などではなく、もうすでに鎖国の間に国内にしっかりとした経済や流通、交通が成り立っており、開国後あっという間に世界に追いついたのはその準備がもうすでにできていたからで、何の不思議もない、というもの。
目から鱗の連続である。

実は俺は小学生の頃から親が読む赤旗を愛読しているような、今とは全く正反対の思想の子供だったわけだが、日教組の影響を色濃く受けた学校の教育はもちろん、普段読むような本も、今思えば日本の歴史に関しては階級闘争史観丸出しのものばかりだった。
そう、やれ身分制度の封建社会で圧政を受けていた農民たちが百姓一揆を起こしたとか、そんな事ばかりが強調されていた気がする。
しかしそんなのはごく一部のことで、大きな目で見れば江戸時代は文化にも経済にも教育も国民の意識も非常に成熟したものを持っていた時代だった。

それに対して欧米諸国は、日本の鎖国中、宗教の名の下に世界各地で大殺戮を繰り返し、やりたい放題のことをやっていた。
そんな連中に全く日本を責める資格などないのである。

とまあ上手く説明できないが、このような内容がそれ以外にも沢山学術的裏付けを持って書かれている。
要するに日本人はそんなに卑屈になる必要は全くないということ。
日本人が我が国の歴史に自信を持ち、元気になれる本。
★★★★
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空を見上げてごらん
- 2010/01/30(Sat) -
そこにはこんな素敵なプレゼントが!

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今宵の月は素晴らしい。



今夜はカーテンをずっと開けていよう。
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2度目の池の平!
- 2010/01/30(Sat) -
ふ〜今月も恒例月末締め切り修羅場が終わったぜい
そんなこんなでご報告遅れましたが、もう先々週になるけれどまたまた池の平温泉スキー場行ってきたよ〜!

今回はライブはもちろん餅つき大会あり〜の、お店訪問取材あり〜の、地元のテレビ・ラジオ番組収録あり〜のと、大忙しのスパマさんでした。
俺は仕事の都合で途中で帰ってきたんだけど、俺が帰ったその日は部屋付き露天風呂がある高級旅館に泊まって、おまけに入浴シーンの撮影なんかがあったらしい・・・

そんな大忙しのスパマさん。
お陰でビデオマガジン『スパマガ』のネタも着々とたまってきました。
全くの素人からはじめて人知れず苦労を重ねたチューリップの映像編集も、回を重ねる毎にいよいよ面白い番組になって参りました!!!
今後もご期待下さい♪
そして何気にBGMで新曲『Snow Mermaid』初公開です!




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↑もちつき大会

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↑テレビ収録でみんなでいけべいのうた♪

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↑おまわりさんだってスノボやっちゃうんです

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↑夜はいけべいとライブ♪

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ライブのあとは大勢のお客様に囲まれます。
このみんなの笑顔が何より嬉しいね。
池の平温泉スキー場を訪れてくれたお客様にとって、スパマが楽しい思い出の1ページになってもらえるように一生懸命頑張ります。
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昭和歌謡強し。
- 2010/01/26(Tue) -
昨日のmixiミュージック履歴アーティストTOP50に続いては楽曲編。
とはいえ46位が何曲もあったので全部入れていたらエラいことになってしまった

アーティスト部門では単純にiTunesに沢山入っている人の勝ちだったが、楽曲別となるとこれは自分の意志で選んで再生したものが上位に来るだけに、本当に好きな曲である確率が大きい。
とはいえ前回も書いたが、mixiミュージックをやっていたこの2年というもの、自分の中で昭和歌謡大ブームだったのが反映されて、やはり昭和歌謡が上位を占める結果となった。
コピーしたりサウンドを盗む為に何度も聴いて研究した結果が大きい。
自分はmixiミュージックに送っていたのはiTunesの履歴だけでiPodの履歴は送っていなかったので、もしiPodのまで含めていたらもっと極端な結果が出たかもしれない。
なのでこれは統計を取る時期によって結果は大きく異なるだろうね。
とりあえずはこの二年間の統計、ということで。

とはいえやはり上位に入っている曲は全てソラで口ずさめる本当に大好きな曲ばかりだ。
再生回数二桁の曲は間違いなく自分の好みで選んだ曲に相違ない。
奥村チヨ、弘田三枝子、黛ジュン…本当によく聴いて研究した。
Qlairは当然のランクイン。

しかしそれが再生回数一桁台になってくると、徐々にiTunes様の好みが現れてくる。
2008/01/29の日記にも書いたが、思わぬ曲が何度も再生されていたりする。
例えば17位のエラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロングの『Stars Fell On Alabama』や、31位のナット・キング・コールの『Answer Me』、そして坂上二郎の『学校の先生』なんかはまず自分で選んで再生することはない。
この辺が俺のiTunes様のお好みと言えるだろう。
相変わらず和久井映見の『夢で会いましょう』がお好きなようで、iTunes様ったらお目が高いわぁ

こうしてみると、年代的には60年代70年代80年代90年代2000年代、ジャンル別ではジャズにロックに歌謡曲と、自分の中では幅広くバランスが取れているように思えますがいかがでしょうか?


え、そんなことない???


では結果です。

1. 恋の奴隷/奥村チヨ 17
2. 人形の家/弘田三枝子 15
3. くやしいけれど幸せよ/奥村チヨ 12
3. タヒチアン ラブ/Qlair 12
5. 暖かな森/Qlair 11
5. 雲にのりたい/黛ジュン 11
5. 終着駅/奥村チヨ 11
5. ウナ・セラ・ディ東京/ザ・ピーナッツ 11
5. 恋のハレルヤ/黛ジュン 11
5. 聖母たちのララバイ/岩崎宏美 11

11. ポリリズム/Perfume 10
11. 云えなかったの/奥村チヨ 10
11. 天使の誘惑/黛ジュン 10
11. 中途半端はやめて/奥村チヨ 10
11. センチメンタル/岩崎宏美 10
11. 夏の扉/松田聖子 10

17. うたたねのソファー/Qlair 9
17. スノーブーツのwish/Qlair 9
17. IN YOUR EYES/Qlair 9
17. πの悲劇/うしろゆびさされ組 9
17. 一緒に見た風/Qlair 9
17. Melt Away/Brian Wilson 9
17. Stars Fell On Alabama/Ella Fitzgerald & Louis Armstrong 9
17. 乙女の祈り/黛ジュン 9
17. ちいさな恋/天地真理 9
17. Stone Free/Jimi Hendrix 9
17. パジャマでドライブ/Qlair 9
17. Get Back/The Beatles 9
17. 眩しくて/Qlair 9
17. 探偵物語/薬師丸ひろ子 9

31. plastic smile/Perfume 8
31. マカロニ/Perfume 8
31. Answer Me/Nat King Cole 8
31. 学校の先生/坂上二郎 8
31. Two Against Nature/Steely Dan 8
31. 土曜の夜何かが起きる/黛ジュン 8
31. 若い季節/ザ・ピーナッツ 8
31. 真夏の出来事/平山三紀 8
31. 恋のバカンス/ザ・ピーナッツ 8
31. 絹の靴下/夏木マリ 8
31. 雨の帰り道/Qlair 8
31. 素直な疑問符/Qlair 8
31. プレイバックPart2/山口百恵 8
31. 年下の男の子/キャンディーズ 8
31. やさしさに包まれたなら/荒井由実 8

46. Take me Take me/Perfume 7
46. Puppy Love/Perfume 7
46. シークレットシークレット/Perfume 7
46. Twinkle Snow Powdery Snow/Perfume 7
46. あなたがいなくても/奥村チヨ 7
46. Sound of Love/Bee Gees 7
46. Menghitung Bintang/Elvy Sukaesih 7
46. 夢で会いましょう/和久井映見 7
46. 茶いろの鞄/太田裕美 7
46. 中の島ブルース/前川清 7

46. How Could We Still Be Dancin'/Brian Wilson 7
46. 私が死んだら/弘田三枝子 7
46. ヴァケーション/弘田三枝子 7
46. お引っ越し/Qlair 7
46. Un peu d'eau/Françoise Hardy 7
46. セクシー・ユー/郷ひろみ 7
46. Don't Let Her Know She's An Angel/Brian Wilson 7
46. Eu E Voce/Stan Getz & João Gilberto 7
46. Stan's Blues/Stan Getz & João Gilberto 7
46. Make the Man Love Me/Wynton Kelly 7

46. C'est Si Bon/Louis Armstrong 7
46. It Could Happen To You (Alternate Take)/Monica Zetterlund with Bill Evans 7
46. Beautiful Rose (Jag Vet En Dejlig Rosa)/Monica Zetterlund with Bill Evans 7
46. Monkey In Your Soul/Steely Dan 7
46. 新しいシャツ/Qlair 7
46. 空に太陽がある限り/にしきのあきら 7
46. 自由の女神/黛ジュン 7
46. 行け 柳田/矢野顕子 7
46. ピタゴラスをぶっとばせ/うしろゆびさされ組 7
46. The Other Way Of Stopping/The Police 7

46. Cabaret/Louis Armstrong 7
46. 経験/辺見マリ 7
46. 17才/南沙織 7
46. Jesus Is Just Alright/The Byrds 7
46. 小麦色のマーメイド/松田聖子 7
46. ブルー・ライト・ヨコハマ/いしだあゆみ 7
46. ひとりじゃないの/天地真理 7
46. ONE/斉藤由貴 7
46. 恋のフーガ/ザ・ピーナッツ 7
46. よろしく哀愁/郷ひろみ 7

46. Pagan Poetry/Björk 7
46. Castles Of Made Of Sand/Jimi Hendrix 7
46. Dig A Pony/The Beatles 7
46. The Nearness of You/Ella Fitzgerald & Louis Armstrong 7
46. 他人の関係/金井克子 7
46. 真夏のあらし/西郷輝彦 7
46. Voodoo Child (Slight Return)/Jimi Hendrix 7
46. 愛して愛して愛しちゃったのよ/和田弘とマヒナスターズ 7
46. 狂わせたいの/山本リンダ 7
46. Mean Mr. Mustard/The Beatles 7

46. 雨の街を/荒井由実 7
46. Baby Driver/Simon & Garfunkel 7
46. YES-YES-YES/オフコース 7
46. Un Amor/Gipsy Kings 7
46. 約束/Qlair 7
46. 渚のバルコニー/松田聖子 7
46. Behind The Mask/Yellow Magic Orchestra 7
46. CITRON/Qlair 7
46. Let It Be/The Beatles 7
46. Firecracker/Yellow Magic Orchestra 7

46. Hey Joe/Jimi Hendrix 7
46. 青い珊瑚礁/松田聖子 7
46. Home Again/Carole King 7

お疲れさまでした
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TOPアーティスト50発表!
- 2010/01/25(Mon) -
iTunes話題の流れでもう一つ。
先頃惜しまれつつも終了してしまったmixiミュージック。
自身の音楽履歴の記録として非常に優れたツールだったので、終了してしまったことは本当に残念だったが、この度その罪滅ぼしのつもりなのか、mixiミュージックを利用していた期間の履歴データがダウンロードできるようになったので早速してみた。
折角なのでここに公開します。

まずはアーティスト別ランキングTOP50の発表!!!
このほとんどはiTunesのランダム再生の結果なので、当然俺のiTunesに入っている曲の多いアーティストが有利。
とはいえ『iTunesに沢山入れている』=『好きなアーティスト』なので、至極当たり前過ぎる結果が出た。
この上位のアーティストこそ、そのまま俺の好きなアーティストと言ってほぼ間違いない。

1位は2位のBeach Boysにダブルスコアの差を付けてThe Beatles!
これは入っている曲の多さももちろんだが、自ら選んで聴くことも非常に多いのでこの結果は当然だ。
以下も俺の人生に欠かす事の出来ないアーティストたちが並ぶ。
6位のPaul McCartneyはPaul McCartney & Wingsと別扱いになっているが、これを合わせると一気に2位に浮上する。
これは意外だったな〜。
そんなに聴いてた印象がないので。
お前どこまでポール好きやねん

BjörkとThe Policeは2008年の来日公演に当たってのヘビーローテーションの結果ですな。
もちろん大好きですが。

mixiミュージックを利用していたのは2007年11月からちょうど2年間だった。
ここ2〜3年は俺の中で昭和歌謡ブームだったので、このランキングにもその傾向が色濃く現れている。
奥村チヨや弘田三枝子、黛ジュンなどは曲数自体は決して多くないで、上位で非常に健闘しているといえる。

さて結果です。

1. The Beatles 624
2. The Beach Boys 333
3. Miles Davis 277
4. 矢野顕子 244
5. 大貫 妙子 235
6. Paul McCartney 225
7. Qlair 224
8. 奥村チヨ 220
9. Björk 212
10. Steely Dan 209

11. Todd Rundgren 208
12. The Police 172
13. 坂本龍一 170
14. 松田聖子 168
15. 弘田三枝子 163
16. Brian Wilson 155
17. Yellow Magic Orchestra 152
18. The Byrds 146
19. Paul McCartney & Wings 145
20. The Rolling Stones 121

21. Jimi Hendrix 116
22. 黛ジュン 115
23. Thelonious Monk 115
24. 岩崎宏美 112
25. John Coltrane 112
26. 郷ひろみ 110
27. Charlie Parker 109
28. The Carpenters 109
29. うしろゆびさされ組 107
30. Perfume 107

31. Louis Armstrong 107
32. おニャン子クラブ 106
33. Dennis Wilson 103
34. John Lennon 103
35. MOONRIDERS 102
36. Japan 102
37. ゆうゆ 101
38. コトリンゴ 100
39. Led Zeppelin 100
40. Van Dyke Parks 99

41. The Doors 99
42. 久保田早紀 98
43. オフコース 96
44. 山口百恵 96
45. Otis Redding 95
46. 荒井由実 95
47. 斉藤由貴 94
48. 西郷輝彦 91
49. 山本リンダ 90
50. Bud Powell 88

 〜次回曲目編に続く〜
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iTunesファイルのリンク切れ
- 2010/01/22(Fri) -
最近iTunesのファイルの中で、曲名のアタマに!マークが出て再生中にスキップされてしまう曲がやたらと増えてきました。
その曲を選んで再生しようとすると『元のファイルが見つからない』と言われます。

itunes1.jpg

itunes2.jpg
↑こんな感じ
俺的には『ひなげしの花』や『白い炎』が聴けないのは非常にマズイのね


検索すると元のファイルはちゃんと元の場所にあるので、改めてそれを指定してやれば復活するのだが、以前もこの現象になったことがあったんだけど、確かその時は一つ一つこの作業で修復した記憶があります。
しかし今や1曲や2曲ではなく16,000曲の中からこの作業を一つ一つするのは正直気が遠くなる。

どうやらコンピレーション指定したアルバムにこの現象が起きている模様。
しかしググってみてもどうも要領を得ませんでした。
Mac使いの方、どなたかこれの解決法ってご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい〜m(_ _)m
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回天キューピー販売中止
- 2010/01/21(Thu) -
携帯ストラップ 回天・桜花の販売中止 ネットに批判続出

kaitenqp.jpg

去年防衛省に行った時に「おいおいいくらなんでもこりゃないだろ〜!」と言いながら買ってしまった自分がいます。
不謹慎であることは間違いないが、キューピーマニアの立場に立って言わせてもらえば、この「そこまでやるか的なんでもあり感」こそが正しくコスQPの真骨頂でもあるので、何とも微妙なところ。

論評はさておき、あれからずっと付けたまんまでずいぶん汚れっちまったけれどプレミア付いたりするのかね?
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ひかりきたわぁ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆-トラブル編-
- 2010/01/19(Tue) -
『ひかりきたわぁ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆-開通編-』より続く

まず最初に工事に来てくれて回線が開通したはいいが、いきなりつながらない。
工事の人が持参したPCではつながったものの、その後自分のネットワークで試してみたらダメ。
いくつか試行錯誤したがよーわからんので、ここはサクッとサポートへTel。
昔はこういう場合、サポートを頼らず自分の力で何とか調べて解決するのが楽しくて、サポートの類いはほとんど利用したことがなかったのだが、最近はその妙なプライドもすっかりなくなり、電話で聞いて解決するならそれが一番早いと考えを改めた。

つながらない原因はネットワーク関連。
ちなみにウチのネットワーク環境は、モデムからハブを通して東芝のHDDレコーダー3台と仕事専用iBookとAirMacExpressへ。
AirMacExpressからは更に無線でiMacとMacbookへという構成。
以上合計6台の機器が、今まではこれで問題なくネットワーク構築できていた。

モデム

ハブ→iBook & 東芝HDD1 & 東芝HDD2 & 東芝HDD3

AirMacExpress→(無線)iMac & Macbook

それが光になって、モデムがNTTのものに変わった途端、両Macからインターネットにアクセスできなくなった。
その原因はAirMacExpressの設定だった。
インターネット接続のPPPoEの設定をモデム側ではなく、AirMacExpress側で設定することでこれは難なく解決した。

しかしそこでまた新たな問題が。
そうすると今度は今までつながっていた東芝のHDDレコーダーがつながらなくなってしまった。
ネットワーク設定画面を見てみると、どうやらDHCPアドレスが取得できていない状態。
仕事用iBookも認識できなくなり、仕方なくデータのやり取りをUSBメモリでしのぐしかない。
これは非常に困った。
これの原因はNTTのモデムにあった。
今までのADSLモデムにはルーター機能が入っていたが、NTTのモデムにはどうやらそのルーター機能がない…のか??
なので現在のつなげ方は、AirMacExpressを仮のルーターとみなしているので、そこにつながっているMac2台にはIPアドレスが割り当てられるが、それ以外の機器には割り当てられない、とのことのようだ。
よーわからんけどこれで合ってる???
なので、東芝HDDレコーダーや仕事用iBookもネットワークに含みたいのであれば、新たにブロードバンドルーターを間に挟まなければならない、らしい。

ブロードバンドルーター、調べてみたらAmazonで2000円ちょっとで買える。
たぶんこれでイケるだろうということで早速購入。
次の日にはもう届きました。速いぞAmazon!!!

すぐにブロードバンドルーターを間にかましてみた。
インターネット接続のPPPoEをブロードバンドルーター側で設定して、AirMacExpressの設定をPPPoEからEthernetに変更していざ接続!!!

・・・う〜ん、つながらない。

ここで早くも地力解決は断念してまたしてもサポートへヘルプミー!
一から丁寧に設定してくれたが、なんとここで新たな事実が判明。
AirMacExpressの設定はPPPoEからEthernetに変更するだけではなくて、『接続共有』を『ブリッジモード』にしなければいけなかった!!!
こんな項目知らなかったよ〜!!!

これはどういうことかというと、AirMacExpressをルーターとしての役割ではなく、単なるルーターから無線機器への橋渡し役(ブリッジね)に格下げしてしまうこと。
つまりは各ネットワーク機器にIPアドレスを割り当てる親分は一人だけしか存在できないということ。
複数の親分から違う指令が来たら子分たちは戸惑っちゃうもんね。
ここでは新たに家にやってきた新参者のブロードバンドルーターがたった一人の親分に昇格し、今までの親分AirMacExpressは単なる橋渡し役に格下げ。
短い天下だったね、AirMacExpressくん。

しかしそれでもまだつながらない。

サポートのオペレータさんは必死で悩んでくれたが、ここで設定を一から洗い直していた俺は大変なことに気がついた。
最初にブロードバンドルーターに入れたインターネット接続設定が間違っているではないか!!!
がび〜ん、何てこった!!!
これは完全な俺のミス。
最初に自分で試行錯誤していた時に恐らく原因はここだろうと、色々入力をやり直したのがそのまんまになっていた。
これを直してみたら、やった!ついに接続開通!!!
その他の計6台のネットワーク機器も全て認識してくれた。
いやー、原因が一つだったらあっさり解決することも、複合的な原因になるとなかなか解決に時間掛かるもんだね。
ここまで要した時間は約30分。
オペレータさんご苦労様でした!ありがとう!!!

modem.jpg
↑新旧モデム。
中央に鎮座するのが我が家の新親分ブロード板東ルー太様。


今回対応してくれたのは、NTTのリモートサポートセンタというところ。
あらゆる機器のデータが集結しているらしく、本来関係ない東芝のHDDレコーダーやAirMacExpressやブロードバンドルーター、そしてもちろんMacのこともきちんと相談に乗ってくれた。
オペレータの知識も豊富で、対応も懇切丁寧で素晴らしい。
最近ビデオカメラのことで掛けたSONYのサポートとはえらい違いだ。
あの時はこちらのパソコンがMacだと言った途端逃げ腰になってたらい回しにされた。
あげくの果てには「Appleに聞いて下さい」ときたもんだ。
Appleのサポートの対応は素晴らしかったけどね。
2009/10/24の日記参照

このNTTのリモートサポートセンタは本来一ヶ月525円の有料のサービスが、今回はフレッツひかり入会特典ということで2ヶ月間無料で利用することができた。
俺は無料だから利用しちゃえ!ってことで利用させてもらって無料期間中に辞めちゃうけれど、ここまで素晴らしい対応はさすがに有料の価値がある。
なので罪滅ぼしにここで宣伝しておきます。
初心者の人は絶対入っておいた方がいいよ!
NTTリモートサポートセンタありがとう!!!!!
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