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ペーカン〜これから〜(2)
2008/07/05(Sat)
〜前回7/3の日記から続く〜

そして忘れた頃にこの男はやってきた。

まずは紹介しよう。
PE-KANボーカリストはこの男だ!!!

その名も・・・


アイアム、


アイアム、



アイアム青木!!!!!

pekan03.jpg

アイアムっていっても自己紹介してるわけじゃなくて、これが名前なのだ。
うははははは、どーよ、このインチキ臭さ!!!

アイアム青木、名前はインチキ臭いが、かつてはダンス&ボーカルユニットのメインボーカルとして、メジャーデビューしている本格派。
ってこたぁ歌って踊れるエンターテイナーってわけだ!
これならAベックスのダンス審査(都市伝説です)だって受かっちゃうぞ!!!
その後はハードロックなバンドを長きに渡ってやってきた。
歩んで来た道も聴いてきた音楽も全くと言っていいほど接点がないのに、「歌謡曲」というキーワードに大いに反応し、これまでのペーカンのやってきたことに絶大な賛同をしてくれた。
そしてその歌声の力強さと個性は群を抜いている。
彼の歌を聴いて、初めて新しく生まれ変わるPE-KANのビジョンが見えた。
そして何よりもその意識の強さだ!!!

今回のメンバー募集で俺が最も重視したこと。
それは、「生活の中での音楽のもつ位置」。
何かの片手間や趣味ではなく、生活の中心に常に音楽があるか。
優先順位という言葉はあまり好きではないが、生活の中で音楽を最優先出来るかどうか。
人生の最大目標に音楽があるか。
楽しくライブをやるだけではなくて、楽曲を産み出す苦しみ、音楽を作る上でのぶつかりあいなど、その他避けては通れない色々な辛い場面や苦しい場面を、一緒になって考えて助け合って乗り越えて行くことが出来るかどうか。
それには目標を同じ位置に持っていないと必ずギャップが生まれて来る。
もう失敗はしたくなかった。

こうして言葉にするとちょっと重いが、要は自分がミュージシャンであるという自覚を持っているか、ということだけだったんだ。

といっても、俺が長いことバンドをやっていた頃は、周りはそういう人ばかりだった。
こんな事は考えるまでもなく当たり前のことだと思っていたし、俺は常にその気迫に圧倒されながら負けるもんかと歯を食いしばってきた。
それがここ数年、その「常識」が揺らぎ始めていた。

この辺の意識の持ち方を、今回のメンバー募集で会った人みんなに聞いてみた。
やはりほとんどの人はメンバー募集に応募してくるだけあって、意識は強かった。
中には「仕事だって辞めますよ!」なんて言う人もいた。
もちろん本当に辞める必要はないんだけど、この心意気が何より嬉しいよね。

その中でも飛び抜けて意識の強かったのがアイアム青木。
さすが、メジャーでの活動経験とその後のバンド活動で、音楽をやっていくことの酸いも甘いも知り尽くしていた。

アイアム青木にその意識を聞いてみると、開口一番、
「そんなのミュージシャンなら当たり前じゃないですか!」
と、何故そんな事を聞く?とばかりの即答だった。

うん、うん、ありがとう!
それだけで充分だった。
そうなんだよ、これが当たり前なんだ。
コイツとなら一緒にやっていける!!!

アイアム青木を迎えて全く新たにスタートするPE-KAN。
これからの活動を期待して下さい!!!!!

まずは

『チェリー福田Presents 新線開通記念出発進行!ペーソス艦隊発PE-KANゆき』
8月1日(金) 赤坂グラフィティ
18:30会場/19:00開演 前売2000円/当日2500円
出演:PE-KAN/スーパーマァケット/沙羅/さくらんぼ電鉄(チェリー福田・クボフミト・山口さくら@THE☆紅色ナイト倶楽部・KO@ゆな吉
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ペーカン〜それから〜(1)
2008/07/03(Thu)
去年の8月で活動を停止したペーソス艦隊。
今明かすと、実はその頃の周囲の状況はとても順風満帆だった。
4月に発表した『三択の女王』も各方面で大好評で、事務所などからもいいお誘いの話をいただいていた。あとはこちらが覚悟を決めて本格活動に踏み出すだけだった。
俺自身も試行錯誤を積み重ねた結果、「氷結の森」という自分で納得出来る傑作を作って、リリーさんの歌の特質を完全につかみ、あとは作品を量産するばかりだった。

それまでは単なる準備期間で、まだ何も始まっていなかったのが、ようやく、これからユニットとしての活動が始められるところまでたどりついた。
そう、やっとスタートラインについたところだった。

しかしそれは不可能となった。
いい作品が出来ている自信があっただけに、これは本当に残念。

自分の人生の決定権は本人にしかない。
なのでリリーさん自身が選択した人生は100%尊重すべきで、それに関しては俺は何もとやかく言うことはできない。
そこに至るまでも、ペーカンの活動が順調であればあるほど様々なギャップと問題を抱えつつ、かなり無理をしていたと思うので、いずれにしても最終的な選択肢はそこしかなかったようにも思う。

なので、別に喧嘩別れをしたわけでもなく、音楽性の不一致どころか素晴らしい作品が出来ていたし、問題は全く別の所にあったわけで、リリーさん本人に対しては全く恨む気持ちなどなく、今後はリリーさん自身が選択した人生で幸せになって欲しいと心から願っている。
ってなんか離婚会見みたいだな(笑)。

さて・・・一方取り残されてしまった俺たちはそこで途方に暮れたわけですよ。
だってようやくこれから始まるってところだったんだもん。
当然、せっかく上手いこと軌道に乗り始めていたこのラインをそのまま活かして次につなげなければいけないと思ったので、当初はかなり焦った。
メンバー募集をかけて、ちゅ〜☆がメールのやり取りをした人は100人以上いるんじゃないかな?
その中で更に音源をやり取りして、実際に会った人だけでも10人以上いる。
中には学生さんや、ビジュアル系の人まで!!!

みんなにペーカンの曲を歌ってもらうわけだが、もちろんそれぞれ上手いのよ。
しかし決め手がない。
まあそれはある意味当然だ。リリーさん以上の歌い手はなかなかいないことも事実なのだが、ペーカンの曲は全てリリーさんが歌うことを前提に作った曲ばかり。なのでリリーさんと比べたらそれはそれ以上のものになるはずがない。

それに気がついた頃にはもう時間も随分経過してしまっていた。
なので腹を据えることにした。
ペーカンは俺にとってのライフワーク。こうなったら、リリーさんのペーカンを再現するのではなく、また一から新たな世界を構築していこうと。

そう考えたのとほぼ同時進行で、一方で女子ユニットの計画を進めていた。
それが現在のスーパーマァケットにつながることになる。
ペーカンの方は一時中断という形になりつつあった。

ここまでが去年の暮れまでのお話し。

しかしそれは忘れた頃にやってきた。

   〜以下次回に続く〜
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5月に読んだ本
2008/07/02(Wed)
またしても読書日記を上げるのを忘れていた。
2ヶ月遅れですが5月に読んだ分です〜。

大東亜戦争への道中村 粲
中国はいかにチベットを侵略したかマイケル ダナム
これでも朝日新聞を読みますか?山際 澄夫
相撲風雲児伝石井 代蔵
相撲豪傑伝石井 代蔵


大東亜戦争への道大東亜戦争への道
(1990/12)
中村 粲

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ここ最近、大東亜戦争にまつわる本を毎月のように読んでいるが、この本はその中でも決定版と言える。
そしてやはりこれも毎月のように言っているが、戦後、教育現場や朝日新聞などによって信じ込まされていた、「大東亜戦争は侵略的意図を持った軍部が、大陸で残虐的行為を繰り広げながら暴走していった無謀な戦争」という説明は、どうやら事実をねじ曲げられていたという事に嫌が上でも気付かされる。

この本では、大東亜戦争へ至る要因となった様々な出来事が、明治新政府のスタートまで遡って格調高い文章で詳細に記されている。西郷隆盛の征韓論から始まって、日清戦争→三国干渉→日露戦争→韓国併合→第一次大戦→二十一ヶ条要求→シベリア出兵→満州事変→盧溝橋事件→日華事変→日米開戦という大きな流れは教科書で教わる。が、戦後教育ではその出来事のみを教え、そこに至る過程が全て省かれ、全て日本の責任として批判してきたが、ちょっと待ってくれ。
これらの出来事はもちろん突発的に起きたものではなく、それぞれそこに至るまでの様々な出来事の積み重ねの上で引き起こされたものである。この本に書かれるそうした様々な事件は教科書では一切教わって来なかった。
そこには様々な国の利害が複雑に絡み合い、その裏には陰謀、挑発などの工作活動が盛んに繰り広げられていた。
そこに常に一貫しているのはロシア→ソ連の脅威である。
明治の時代から日本が大陸で起こした行動は、全てがその脅威に対抗するものであった。後にはそこに中国共産党も加わり、アメリカの利害も大きく関わり、結果的に大戦争に至った道のりは一筋縄では行かない事がよく分かる。
戦争というのは、各国の利害のぶつかり合いを解決する最終手段として行われるので、どちらか一方だけが悪いということはあり得ない。

当時その脅威に直面した人々は、常にその瞬間に最善と思われる行動を取ったはずだ。
もちろんその行動が後に歴史的に見て失敗に終わった事もあり得るとして、後の時代の人間がそれを批判する事は容易い。
あの厳しい時代に、国の存亡、生き残りを賭けていたという意識は、今の人間にはなかなか実感として理解する事は難しいかもしれない。
だからといってその時代を懸命に生きた我々の先輩を簡単に否定してしまう事はあってはならない。
今自分たちがこうして幸せに生きていられるのは、そうした多くの先人たちの犠牲の上に成り立っているのだから。

全ての日本人に読んで欲しい名著。
★★★★★



中国はいかにチベットを侵略したか中国はいかにチベットを侵略したか
(2006/02)
マイケル ダナム

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先日の聖火リレーにまつわる騒ぎになる以前は、これまであまり日本の新聞などでは語られる事のなかった、中国のチベットへの侵略。
俺自身も詳しいいきさつや、一体そこで何が行われたか、ほとんど知らなかった。
自らの不明を恥じるのみである。
この本では1940年代、中国国民党軍との戦いに中共軍が勝利し、共産党政権が樹立した所まで遡り、その後いかに中共軍がチベットに入り込んでいったかを詳細に記している。
その過程で行われたあらゆる非人道的な残虐行為は筆舌に尽くし難いが、それが淡々とした筆致で描かれるのでまた恐ろしさに拍車をかける。

ここまで問題がこじれてしまったのには、数十年もの長きに渡ってこの状態を世界が見て見ぬ振りをしてしまった事に尽きることがよくわかる。
そしてチベット人抵抗グループに、CIAが関与していた事実も具体的に描かれていて、問題の複雑さを改めて思い知らされた。
★★★★★


これでも朝日新聞を読みますか?これでも朝日新聞を読みますか?
(2007/12)
山際 澄夫

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毎月のように朝日新聞絡みの話題ばかりで非常に心苦しいが、今月はそのものズバリ。
とはいえ内容に関しては朝日ウォッチャーである自分にとってはほとんど既知の事ばかりで、さほど新味は感じなかった。
自分としてはこの本では充分承知している朝日の事よりも、同時に紹介されている共同通信や地方紙の朝日新聞以上の偏向ぶりに頭クラクラ。地方紙の影響力を考えると、こちらの方が問題は深刻なのかもしれない。
とはいえやはりこうして列挙されるとやっぱり朝日の為してきた所業は罪深い、と改めて思わざるを得ない。
★★★★


相撲風雲児伝 (1978年)相撲風雲児伝 (1978年)
(1978/01)
石井 代蔵

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相撲豪傑伝〈第1巻〉相撲豪傑伝〈第1巻〉
(1989/08)
石井 代蔵

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大相撲の長い歴史の中で、型破りで破天荒な力士たちの知られざる物語。
有名力士はもちろん、名前もほとんど知られていないような力士にまつわる話もあり、面白かった。
それにしても玉錦や前田山をはじめ、今でも語り継がれる豪傑たち。はっきり言ってハチャメチャである。これを読んでいると、今の朝青龍なんてかわいいかわいい品行方正な優等生にしか思えない。
いつからこんなやかましい時代になったのか。
★★★★
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宝塚記念 〜反省会〜
2008/07/01(Tue)
はいは〜い、今週も反省しますよ〜♪

勝ったのは▲エイシンデピュティ。お見事!な逃げ切り勝ち。
6歳にして完全本格化の超遅咲きホースだね。こういう馬好きよ〜♪
秋の目標はもちろん天皇賞だろうけど、その後は是非ともJCDに行って欲しいな〜。ダートの走りが見たい!!!今のこの馬ならひょっとしたら最強レベルの走りを見せてくれるかもしれない。そしたらもちろん来年はドバイだよな〜。楽しみ!!!!!
それにしても桜花賞馬レジネッタといい春の天皇賞馬アドマイヤジュピタといい、ここ最近のフレンチデピュティ産駒の活躍はめざましいね。歳を取ってからも活躍出来る成長力があるところがまた素晴らしい。クロフネなんかは故障がなかったらどれだけ強い馬になってたんだろうね。

それにしても○メイショウサムソンは残念だったな〜。最後の直線でアサクサキングスにぶつけられる不利が無かったら完全に差し切ってただろうな。運がなかった。
アサクサキングスはパトロールを見ると直線はあっちにフラフラこっちにフラフラ走っていて、最も迷惑を被ったのが△インティライミ。こちらはサトテツの騎乗がバッチリハマっていただけに残念。これがなければ2着はあったかも。

我が本命◎アドマイヤオーラは、なんと・・・ビリ!!!!!
最後の直線ではアンカツが何度も振り向いて脚元を気にするそぶりを見せて馬を止めてしまっていたから、これはやっちまった!!!とヒヤっとした。
幸い大事には至らなかったようだが、一方で可哀相なことになったのが同じ4歳馬ロックドゥカンブ。こちらは入線後ジョッキーが下馬して、馬は片足を浮かせて明らかに重傷。
もう一頭の4歳馬アルナスラインも全くいい所なく、この宝塚記念は馬場状態も含めて相当にタフなレースだったようだ。
4歳馬全切りは正解だったけど、ここまでアレレだとさすがに世代のレベルを疑いたくもなるよね。
そうだよな〜牝馬にダービー勝たれちゃった世代だもんな〜、と改めて納得。
何故か牝馬は史上最強クラスに強いのが不思議なんだけどね。


さて結果です。

◎ アドマイヤオーラ   →14着
○ メイショウサムソン  → 2 着 ★
▲ エイシンデピュティ  → 1 着 ☆
△ インティライミ    → 3 着
△ エアシェイディ    → 7 着
△ カンパニー      → 8 着
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宝塚記念
2008/06/29(Sun)
さあ本日は春のグランプリ、宝塚記念!
ファン投票1位馬と春の天皇賞馬がいないのは残念だが、それにしてはまずまずのメンバーが揃った。
中心は何といってもメイショウサムソン。
ファン投票1位のウオッカ、春の天皇賞馬アドマイヤジュピタ、去年の有馬記念馬マツリダゴッホ、そして恐らく今最も強いと思われるダイワスカーレットもいないこのメンバーでは、その力はやはり飛び抜けている。何の不利もなく普通に走ったら勝つのはまずこの馬。

このメイショウサムソン対新興勢力の4歳馬の対決という図式が中々興味深い。
中でもアルナスライン。この馬は底知れない力を持っているように見える。
前走目黒記念で楽勝するようだったら宝塚記念の本命にするつもりでいた。ところが同じ4歳馬ホクトスルタンの2着。おまけに追い切りがあまりよくないときた。第一線級と相見えるのもこれが初めてということで、まだここでは時期尚早ということで今回は切り。ここを経験すれば更に強くなるはずなので秋に期待!

4歳勢もう一頭ロックドゥカンブは期待の割に前走が案外。スケールの大きい馬であることは確かなので、あっさり勝ってしまうかもしれないが、それならアサクサキングスの方が強い相手と戦って来た中で安定感がある。
とはいえ面倒なので二頭とも切ってしまおう。…って4歳馬全切りか!?

とか何とか言いながら、本命は同じ4歳馬◎アドマイヤオーラ!!!
この馬が出てくる限りは終身本命なのだ!!!
データ的にはあまり有利なものは無いが、とりあえず前走の負けは度外視していいだろう。
そして当日はかなりの重馬場になりそうなこの大雨。切れる脚を身上とするとするこの馬にとって不利と思われているようだがそれはどうかな?
俺はこの馬の兄、アドマイヤジャパンが泥んこ馬場の京成杯をものすごい脚で駆け抜けたのが忘れられない。弟のこの馬も案外重馬場は得意なんじゃないか? 父アグネスタキオンもとんでもない不良馬場の弥生賞をぶっちぎって勝ってるしね。
ここは俺の愛する母、ビワハイジの仔悲願のG1制覇のチャンス!!!!!
がんばれオーラ!!!!!

6
アドマイヤオーラアンカツ頼んだ!!!
2
メイショウサムソンまず連を外すことは無い。
9
エイシンデピュティここに来ての充実度と馬場を味方に付けて。
1
インティライミサトテツ渾身の一発がありそう。
12
カンパニー戦法を変えて安定感の出た今なら。
14
エアシェイディ安定感は随一。
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再起動宣言!
2008/06/24(Tue)
全国推定200万人のペーカンファンの皆様。
大変長らくお待たせ致しました。ついにペーカン、再起動のお知らせです!!!!!

ペーソス艦隊は『PE-KAN』と名前を改め、メンバーも新たにいよいよ動き出します!!!
まあペーソス艦隊の時から略してペーカンペーカン言ってたから、呼び方はなんも変わんないんだけどね。
とはいえ名前を新たにしたということは、全く新しいユニットとして生まれ変わる意気込みでございます。
これまでのペーソス艦隊とはひと味もふた味も違うPE-KAN。
その初ライブが決定しました!!!

『チェリー福田Presents 新線開通記念出発進行!
ペーソス艦隊発PE-KANゆき』

8月1日(金) 赤坂グラフィティ
18:30会場/19:00開演 前売2000円/当日2300円

出演:PE-KAN/スーパーマァケット/沙羅/さくらんぼ電鉄(チェリー福田・クボフミト・山口さくら・KO)

いきなり冠つきのイベントかい!大きく出たなチェリー福田!!!
というわけなのでこの日はやりたい放題やらせてもらうぜ!うっひっひ
思えばペーソス艦隊としての最後のライブが去年の8月1日。
それからちょうど1年後のこの日に狙いを定めて、1年間溜めに溜めたパワーをブチまけるぜ!!!
タイトルからもわかるように、ペーカン復活を祝って集まってくれた鉄道好きのミュージシャンによるその日限りのユニット『さくらんぼ電鉄』が出演したり、その他にも色々な趣向を凝らして鉄分満載でお届け致します。

そしてこの日は俺がサウンドプロデュースをしている『スーパーマァケット』の初ライブでもあるのだ!!!
初物づくしでフレッシュな演奏をお楽しみに!!!
もちろんスパマのメンバーにもこの日は歌以外にも色々な場面で活躍してもらうよ♪

さて肝心のPE-KANですが、なんともうすでにリハが始まっているのだ!異例な早さだねこりゃ。その意気込みを感じてくれ!!!
今回はもちろんバンドで行くぜ!!!
久しぶりに会ったベースのこうちゃんは、しばらく会わない間になんと株式会社社長に大出世を遂げていた!!ビックリ!!!
さあそして!気になるPE-KANのボーカリストは・・・この男だ!!!

ジャーン!!!

pekanriha02.jpg

ってこれじゃわからんね
PE-KANボーカリストのプロフィールは、これからゆっくりと小出しにじらして紹介していくぜうっひっひ。
こいつぁタダ者じゃないぜ!!!謎が謎を呼ぶ次回以降、お楽しみに!!!!!

そのPE-KAN、先日実に8時間半にも及ぶマラソンセッションリハを行いました。
たっぷりと時間をかけて、じっくり話し合いながら、途中には飯を食いに外に出たりして、むちゃむちゃ有意義な練習ができた。
こんな贅沢なリハなんて、昔バンドブームの恩恵でメジャーにいた頃でさえ記憶にない。
まさしく合宿。そう、合宿だ!!!
俺は実はバンド合宿大好きなのだ。寝食を共にすることで、メンバー同士の結束が固まり、たっぷり時間を気にすることなくスタジオに入れるので、曲をみっちり仕上げることが出来る。
ただペーソス艦隊時代はどうしてもそれが叶わなかったので、PE-KANでは行きたいな〜と思っていたのだ。
そうだ!そのうちスパマと合同合宿に行こう!!!楽しいぞ〜こりゃ♪

まあそんなヴァーチャル合宿の気分になったこの長時間リハなのであった。
さすがに終わった頃にはヘトヘトだったけどね。みんなお疲れさま!!!

という感じで着々とイベントに向けて準備が進んでおります。
楽しんでもらえるイベントにするので、是非是非みんな遊びに来て下さい!!!!!

pekanriha01.jpg
久しぶりにギタァ弾いちょりますよ
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副都心線!
2008/06/20(Fri)
巷で話題沸騰の副都心線。ちと出遅れてしまったが、実は開業初日に乗って来たぞ〜
スーパーマァケットの路上ライブの日が副都心線の開業日でもあったのだ。
場所は原宿。てこたぁ明治神宮前から乗れるじゃないか!!!
ちゅーわけで終わったあと荷物が多かったが乗りに行った。
しかし原宿駅から副都心線乗り場まで結構歩くのな。そりゃそうだ、明治通りの下を走ってるだもんな〜。アンプをガラガラ引きずって歩くのは結構しんどかったぞ。

そしてようやく着いた副都心線ホーム。もちろんどこもピカピカきれい
ちょうど列車は行ってしまった直後らしくしばらく待ったが、その間、急行通過駅であるこの駅の通過シーンを両方面で見る事が出来た。思っていた以上にものすごいスピードで進入して来てビックリしたが、風圧が凄い割にはホームドアのおかげでさほどの恐怖感は感じなかった。

俺の目当てはもちろんメトロ10000系
これは俺にとって近年久しぶりに現れた愛すべき名車である。
まず目を惹くのは前面の曲面を描いた金魚鉢のようなデザイン。カワエエ♪
思わず撫で回したくなるよね♪
そして鍵穴状の形をした前照灯。これはあの名車中の名車、営団300形(丸ノ内線の赤い電車)を踏襲したものらしい。この辺に開発者の限りない愛を感じる。
どーも最近の電車はみな揃いも揃って角目ライトにブラックフェイスでつまらん。
前面デザインというのはやはり「顔」なのであって、角目にブラックフェイスだとどうしても冷たい印象の顔にしかならない。
近年の流行は更に顔を構成する上で最も重要なその「目」をブラックフェイスの中に埋め込んでしまって、一見のっぺらぼうのように見えてしまうものが多い。これはいただけない。
とはいえ最近になってそのアンチテーゼなのか、どこから見ても笑っている顔にしか見えないデザインの電車西武30000系が登場した。でもまあさすがにここまでやると擬人化が過ぎて「かわい過ぎ」なんだよな〜。やっぱり一応電車は「メカ」としてのプライドは保って欲しいのだ。しかしその心意気や良し!としたい。

その点、このメトロ10000系は、擬人化とメカニカルな構図と未来的センスと温故知新的愛情の素晴らしいバランスを保っている。
数ヶ月前に有楽町線で偶然乗ったことがあるのだが、外見だけでなく車内も素晴らしい。
車両を結ぶ貫通扉が全面ガラス張りで見通しがいい。そして荷物棚も透明で、天井も高く、とても開放感を感じる車内になっている。
色々なところにアイデアが溢れていて、東京メトロがこの車両に賭けた愛情がひしひしと伝わって来るのだ。これぞまさしく名車。

そんな10000系に開業初日に乗りたかった。
しばらく見送った通過車両や反対ホームの電車は、上手い具合にメトロ7000系だったり西武、東武の車両で10000系はなかなかやってこない。
ということは確率的に自分たちが乗る列車はそろそろ10000系が来る番だ!
というわけで待つこと十数分、ついに電車がやってきた!!!
ドキドキしてカメラを構えると!!!!!

・・・やってきたのは7000系

こいつもなぁ、もうかれこれ30年選手。長いこと頑張っている車両で何の恨みもないんだけど、う〜ん・・・10000系に乗りたかった

車内はかなり混んでいる中、先頭車両に乗っていたのだが、それにしてもこの日、どこの駅でもホームでカメラを向けている人がいた。開業初日だもんな〜。みんな好きね〜♪

・・・って俺もそうか!!!!!!

fukutoshin.jpg
恨めしそうに7000系を見るちゅ〜☆と楽しそうなスパマゆかりん♪
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スパマ路上ライブ!
2008/06/18(Wed)
俺がサウンドプロデュースをしているユニット、スーパーマァケット
夏の初ライブに向けて現在練習中なのだが、先日、初めての路上ライブをやった。
場所は路上のメッカ、原宿NHKホール前。

とはいえ、路上ライブとは言ってもまだまだ人に見せられる段階ではないので、単純に練習の延長で度胸試しの目的で、人が通っている隅っこでコソコソ公開練習をする、くらいのつもりだった。なのでもちろん一切告知はしなかった。

それが、場所を確保してまだ機材をセッティングをしている段階で、既に人が集まって来てしまった。メンバーはまだ何も始める前から写真を撮られまくり、「君たち何する人〜?」と質問攻め。
うひゃ〜やっぱりおなごパワーはすげえ!!!
2年前にペーカンでやってた時とはえらい違いだ!!!!!

しかしう〜む、困った!この状況では公開練習なんて言ってられない。
まあここまで来たらいっそのことステージ仕立てのプログラム組んじゃえ!
まだレパートリー3曲しかないけどな〜!!!

というわけで演奏を強行してみると、あっという間に更に人が集まって来た。

080608supama1.jpg
     あっという間に取り囲まれるスパマの面々

先週初めてスタジオでマイクを持って練習しただけの状態、やはり歌も踊りも全然まだまだだったが、その辺は微笑ましい初々しさと受け取ってもらえたようで、見ている人はみんなニコニコして見入ってくれていた。
しかしこれだけ大勢の笑顔に囲まれるっていうのはメンバーたちにとってはとても気持ちのいい事だっただろう。
人を楽しい気分にさせるっていうのはこれほど幸せな事はないからね。
俺的にはガタイのでかい外人さんが満面の笑みで一生懸命振りマネをしてくれていたのがメチャメチャ面白かった!!!
それにしても代々木はアキバと違ってローアングラーもいないし、みんなが笑顔で気持ちいいね。

1ステージが終わると、早速メンバーは取り囲まれて撮影会、俺たちスタッフは質問攻め。
「フライヤーはないんですか?」「ライブはやらないんですか?」「CDは出してるんですか?」
いや〜、すみません!
まさかこんな事になるとは思ってもいなくて、何も用意して来なかった。
せめて名前だけでも覚えてもらう為にも「スーパーマァケット」って書いた画用紙くらいは用意しておくべきだったな。

俺はここではケーブルさばきと音響のオペレート、あとは周囲の見回り役に徹していたので、その分客観的にスパマを見る事が出来てとても面白かった。
自分が演る側だとどうしても見えない部分ってあるからね。
そうすることで今後の課題等はハッキリわかったし、何よりそれ以上に、今まで気付かなかったメンバーそれぞれの魅力と、個々の努力と一生懸命さがしっかり伝わって来た。

通り過ぎる人が必ず何かしら足を留めてくれるという理想的な状況の中、結局4ステージも演ってしまった。初めてでこれだけ歌って踊ったメンバーはエライ。
その後、改めてミーティング。
みんな路上ライブの高揚感を引きずって、テンションが高いまま。
みんなテーブルに身を乗り出して、目を輝かせて視線をそらさず一生懸命話を聞いて、色んなアイデアが飛び交う。
ホントにおめめにお星様って浮かぶんだな〜って思った。

これ!これなんだよ!!これが夢に向かって一つになっている瞬間なんだ!!!
久しくこの感覚味わってなかった気がするな〜。
ミーティングというのは楽しい事ばかりではなく、厳しい事や大変な事も話し合わなければならないものなのだが、その時にあからさまにつまらなそうな顔をしたり、早く帰りたそうな態度を取られたりしてしまうと、なんかもうどうでもよくなって話を続ける気力も失せてしまう。
これは俺自身のこれまでの過去を振り返ってのことね。自分がそうしてしまった事もあれば、そうされてしまった事もある。
しかし、夢と目標に向かって一丸となっていさえすれば、厳しい事や大変な事も一緒に乗り越えて行けるのだ!!!
もちろんメンバーそれぞれに問題を抱えているのだろうが、それ以上に「一緒に夢に向かっていこう!」という結束力が大いに高まった気がして涙が出そうになった。頼もしいよ、みんな。
これなら大丈夫。スーパーマァケットは必ず上手くいく!!!

スパマをやっていると、要所要所でこんな思わずウルリときてしまう出来事がたくさんある。
俺がミーティングで口数少なかったのはそんなわけだったんだぜ。
君たちの為なら俺に出来る限りの事全てをやってあげたい!って思ったんだ。


だから、お願いだからそんな眼で見つめないでくれ

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         7月にまたやるよ!!!


この日の事はスーパーマァケットトータルプロデューサーちゅ〜☆のBlogでも書いてます
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鉄分100%カレー
2008/06/15(Sun)
ここ数日、立て続けに色んな事があったので書く事満載だぁ。
とりあえず順を追って一つずつ書いていきま〜す。

まずは毎度おなじみマブダチシンガーソングライターのクボフミト氏と、ペーカン&スーパーマァケットのトータルプロデューサーちゅ〜☆、そして俺の三人による打ち合わせ。
何の打ち合わせかは近日中にお知らせするのでお楽しみに!!!
この三人と言えば、そう、もちろん鉄道ですわ。
なので打ち合わせ場所はすんなり、以前から「行こう!」と言っていた祐天寺にある鉄道の聖地、「ナイアガラ」というカレー屋さんに決定!!!
そしてたまたま連絡する用事があった鉄の会のメンバー、ギタリストのKOちゃんにちらっとその話をしたら「いいなぁ〜♪」というわけで急遽KOちゃんも路上ライブ前の空き時間に乱入することになり、打ち合わせというよりはすっかり「ナイアガラを楽しむ会」という趣なのであった♪

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       店の前でお約束のポーズ

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           店内所狭しと鉄道グッズが並ぶ

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色々なグッズを物色し、久しぶりに会うクボさんとの積もる話も重なって、なんやかんやで時間の経つのも忘れて結局4時間!も粘ってしまった!!!

で、肝心の4時間も掛けて行われた打ち合わせの内容は、もちろんライブイベントのことです!
これについては近日中に正式に発表しますんで、乞うご期待!!!!!
いい報告が出来るので楽しみにしててね!!!!!

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この機関車がカレーやコーヒーを運んで来てくれるのだ!!!

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           到着〜♪

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         ごちそうさま♪


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プラチナライブチケット
2008/06/13(Fri)
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が手に入ったので行って来たぞ♪

前回佐藤ゆかりたんが案内してくれた国会見学ツアー、今回のホストは参議院議員山本一太氏。
エアギターを弾きながら絶叫してこの企画をPRする一太氏の姿がYouTubeで流れ、応募が殺到したようで、今回は見学ツアーは外れてしまった。しかしそのかわりに応募者全員に山本一太トーク&ライブショーご招待!という、拷問にも近い(?)プラチナチケットが送りつけられて来た。
さて、果たして山本一太ライブだけを見たいという人がどれだけいるのか???興味津々だった。
もちろん俺はむちゃむちゃ見たい!!!!!の一人である事は言うまでもない。

場所はもちろん自民党本部の、総裁選挙が行われる大ホール。
入り口を入ると受付のおねえさんが顔を見るなり、「またブログ書いて下さいね♪」って。
うがぁぁぁぁぁ!すっかりバレバレですがな。思いっきり覚えられてるし。
いや、きっと俺じゃなくてちゅ〜の方に違いない。うんうん。
でもなんか嬉しかったのでお言葉に甘えてまた書いちゃうよ〜♪

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さて、山本一太氏といえば、テレビではすっかりおなじみだが、ミュージシャンを自認していて、過去にCDを出した事もある。
だが、テレビに映し出されるその歌は、絶叫しながらジャンプしているシーンばかりで、正直言って見るに耐えない物だった。
なので今回は歌に関してはノーコメントにしておこうと思っていた。
しかし、今回初めてまともに歌を聴いたのだが、いやいや、こう言っては失礼だが、思っていたよりずっと上手かったのでビックリした。
いや、もちろん、国会議員の余興レベルとしてではあるけれど、ハイトーン(A!)もしっかり出るし、声にも伸びがあるではないか。
オリジナル曲もなかなかよかったし、正直拷問を覚悟していたのが、意外や意外、見直してしまった。
国会議員である山本一太氏が歌を歌う事に対しては賛否両論あるようだが(賛はあんまりないか)、これならどんどんやっていいと思うな〜。肝心の仕事を忘れてしまうのなら論外だが、彼はしっかりと国会議員としての仕事をやっている上での事だ。歌う事で少しでも多くの人に政治に興味を持ってもらうきっかけができたらこんなに素晴らしい事はない。
えーと、、、なんなら曲書きましょうか? ってこれが言いたかったのか(笑)。

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そして魅惑のライブショーのあとは、この企画の主宰者、河野太郎衆議院議員と二人でトーク&質問コーナー。
実はライブショーよりもこちらが更にすごかった。
質問したい人全員の質問に答えたので、優に一時間を超える熱い質疑応答となった。
それにしても政治家というのは本当に頭の回転が速い。経済だろうが外交だろうが内政だろうが、どんな質問にも即座に筋道を立てて答えなければならない。
特にこの二人は政治家の中でもとりわけ弁舌巧みな議員なので、トークはとどまるところを知らず、時間を立つのも忘れさせてくれてとても楽しかった。

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特に河野太郎という政治家は、自分の考えをしっかり持った政治家である。
その内容の是非は個別に議論していけばいいことで、なによりも「私はこれがやりたいんです!」という明確な意思表示を出来る政治家こそが真の政治家だと思う。

今の総理は、就任前から何がしたいのかがさっぱり見えて来なかった。
一部マスコミの奇妙な「待望論」に後押しされて総理になったが、ここに来て急激な支持率低下。理由は「何をしたいかわからない」から。
そんなこと最初からわかってたじゃないか。

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山本一太氏も、今までテレビなどでどうしても軽薄なイメージが付きまとってしまうが、実際に話を聞いたりブログを読んだりしていると、やはりこちらも政治に熱い思いを抱いているのがよくわかる。
二人に共通するのは、「今の政治をなんとかしたい!」「このままではいけない!」という熱い思いと、とてつもないバイタリティ。

政治家というとどうしても悪い面だけがクローズアップされてしまうけれど、こうして実際に生の政治家に会って話を聞くと、それはごく一部で、みなそれぞれ真剣に取り組んでいることがよくわかる。
この企画はそういう意味でもとても素晴らしい企画だと思う。
また応募するぞ〜!!!

と思ったら、なんと!次回の案内役はなんとなんとなんとなんと!!!

安倍前総理!!!!!!

これは絶対絶対何が何でも行く!!!!!

・・・と思ったら、親子連れ限定企画なんだって。

ガーン・・・今から子供作っても間に合わないかぁ・・・
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