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マイルCS
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- 2009/11/22(Sun) -
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さあ毎度お馴染み、今年も懲りずに言おう、まいるちゃんぴ温湿布である。
主役はもちろん俺の大好きなカンパニー! 前走天皇賞で8歳にして念願の初G1タイトルを手にして、無事種牡馬への道が開かれこれがラストラン。 今までご苦労様、そしてありがとう! もちろん本命に決まってる!!! しかし今回の出走馬を見て愕然とした。 もしここにカンパニーがいなかったら・・・正直これはG3かオープン特別レベル。 現在の短距離界の層の薄さを物語る。 このメンバーに入ればカンパニーはこれまで戦ってきた相手が比較にならない。 本命はカンパニーですんなり(というか他に馬がいない)なのだが、対抗は非常に難しい。 このレベルだったら何が来ても一向におかしくない。 実は対抗はずっと前からトライアンフマーチに決めていた。 しかし直前になって除外になってしまった・・・。 こうなるともう相手は力関係がはっきりしている馬よりも、力関係が読み切れない新興勢力 か外国馬の付け入る余地は充分にあるのではないか。 というわけで対抗は三歳馬○ストロングガルーダ。 そして俺は普段は外国馬は力が全く読めないのでハナから除外してしまうのだが、そういうわけで▲サプレザ。 △アブソリュートは魅力的ではあるがまだ力が足りない感じ。 あとは堅実な馬を。 皐月賞馬キャプテントゥーレは思い切って切り。
さあそして先週のエリザベス女王杯。 ・・・・・。 開いた口がふさがらなかった。 勝ったクイーンスプマンテには何の文句もないが、むざむざと大逃げを許してしまった有力馬の騎手たちの責任は重大だ。 ああいう展開になると牽制し合って金縛りになったように動けなくなるもんなのかと思ったら、どうやらあまりに離れ過ぎていて3コーナーまで本気で気がつかなかったらしい。 ためしに前の二頭を手で隠していなかったことにしてレースを見ると、ブエナビスタのシビレるような圧勝劇であっただけに本当にもったいない。 それにしても最後のブエナビスタの脚は凄まじかった。 衝撃のの上がり32.9。 前の馬とは実に2秒も違う驚異的な脚。 改めてこの馬の強さを全ての人々が認識した事だろう。 ・・・と毎回言ってる気がする。 どうもここ最近は勝ち運に見放されているな。 有馬記念に出てきても当然人気になるだろう。 さて結果です。 ↓ ◎ ブエナビスタ → 3 着 ○ ブロードストリート → 6 着 ▲ メイショウベルーガ → 5 着 △ カワカミプリンセス → 9 着 △ ニシノブルームーン →10着 △ ムードインディゴ →12着 △ ブラボーデイジー →16着 |
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ついに出た!
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- 2009/11/18(Wed) -
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待望のガムラン音源!!!
http://www.soniccouture.com/en/products/11-balinese-gamelan/p17-balinese-gamelan--discovery/ 複雑な倍音構成と、平均律から外れた音階のせいか、長年シンセサイザーなどでもなかなかまともな音源にお目にかかった事がなかったガムラン音源がついに出た! DEMOを聴いた所これはかなりの出来映え。 長らく待ち望んだ音源がついに出たか! 「あの音」がついに自分の手に入るのか!! という感慨で胸一杯。 すぐにでも使いたい。 20年前の俺なら一も二もなくすぐに飛びついて使いまくっていただろう。 しかしこういった「出てくるだけで空間を支配してしまう」個性の強い音は、ポップスの世界では使いどころが難しいんだよね。 ここぞと言うポイントで隠し味的に使うのが無難なんだけど、それも何曲も使えるわけでもない。 今だったらエレクトロニカ系の音楽では使いどころが沢山あって重宝しそうだね。 それにしてもこんな音が簡単に手に入るなんていい時代だね。 さてどうしよう。 ![]() |
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エリザベス女王杯
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- 2009/11/15(Sun) -
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さあ本日は牝馬女王決定戦エリザベス女王杯。
何といっても今年の話題は3歳馬。 もちろん中心は秋華賞で惜しくも三冠を逃した◎ブエナビスタ。 秋華賞では直線が短いコースの不安が的中してしまったが、今回は外回りコースで直線が長くなり、ここは確勝。 宿敵レッドディザイアもいない。 余程の事がない限り勝負になるだろう。 対抗は同じ三歳馬のブロードストリート。 秋華賞では不利がありながら最後の脚は際立っていた。 とはいえブエナビスタに余程の事がない限り勝ち切るまでは難しいか。 古馬ではここに来ての調子を重視して▲メイショウベルーガ。 このレースは格よりも調子が重視される。 カワカミプリンセスは心情的に頑張って欲しいが、近走からは多くを望むのは酷か。
そして先週の天皇賞。 ついにカンパニーが8歳にして悲願の初G1制覇!やった!!! 横山典は本当に上手い! あのウォッカを堂々と下した強さは本物。 2着のスクリーンヒーローはこの季節強いな。 これでジャパンカップの超有力な一頭となった。 ウォッカは、まあいつもくらいには走っている。 他に強い馬がいたってだけで,さほど力が落ちているわけではないと思う。 ドリームジャーニーはやっぱり左回りがいかんのかな? JC回避で有馬直行か? さて結果です。 ↓ ◎ ドリームジャーニー → 6 着 ○ カンパニー → 1 着 ☆ ▲ ウオッカ → 3 着 △ シンゲン → 5 着 △ ヤマニンキングリー → 7 着 △ アサクサキングス →18着 |
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国会面白いな
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- 2009/11/09(Mon) -
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久しぶりに国会が面白い。
民主党が政権を穫って早二ヶ月。 どういうわけか中々開かれる事なく引き延ばされ続けた待望の国会がようやく始まった。 その間、予想されていた事ではあるが、民主党政権は早くもあちこちでボロが噴出してしまっている。 野党時代の無責任なマニフェストが、いざ責任政党となった事で整合性が取れなくなっているのが最大の要因だ。 マニフェスト至上主義を取る限りは常にこの矛盾が付きまとうだろう。 野党時代の単なる政権批判ありきの無責任な発言がブーメランとなって返ってきているのも自業自得ではあるが非常に痛い所。 とはいえ、良きにつけ悪しきにつけ政治が毎日ニュースをにぎわすようになったのは素直に評価したい。 方や自民党は、野党となり今までと攻守逆転した事で、今まで散々いじめられた分ここぞとばかりに予算委員会の質問者に大島理森、町村信孝、加藤紘一、石破茂、菅義偉、舛添要一等エース級を揃えてきた。 町村さん,加藤さんは、ベテランらしく政治を一から教え諭すようなあたかも教室のような雰囲気。 石破さん舛添さんはさすが思わずうなってしまうような鋭い質問。 しかしそれ以上に驚いたのが、柴山昌彦、齋藤健、稲田朋美といった若手議員の質問が素晴らしかった事。 特に齋藤健氏は一年生議員ながら非常に堂々とした質問ぶりで感心した。 若手にこれほどの人材がいる事がやはり腐っても鯛、これぞ自民党の奥の深さを物語る。 今回の選挙で同様の優秀な人材がどれほど落ちてしまったかと思うと、いかに国家にとっての損失であったかと悔やまれてならない。 ![]() ↑自民党のホープ稲田朋美氏 とはいえまだまだ物足りなさも正直大いに残る。 鳩山首相の偽装献金問題、小沢幹事長の西松建設問題、その他政策面ではマニフェストとの山ほどある矛盾点など、突っ込みどころがあまりにも多過ぎるせいか、そうでなくてもしどろもどろしている閣僚を前にあっさりと手を引っ込めて、「もっと突っ込めるのに」と歯痒くなるシーンが何度もあった。 鳩山さんは比較的のらりくらりしているが、岡田さんや赤松さんなどは質問に対して感情的になったりして見苦しい所があった。 全体的にどうみても閣僚側が追いつめられてしどろもどろになっているのに、相変わらずテレビの報道では恣意的に編集され『意地悪な自民党の攻撃を巧みにかわす我らが鳩山総理』みたいな偏った印象操作がなされている。 これは本当にどうにかしないといけない。 テレビ局の恣意的な編集と情報操作に負けない為に、是非皆さん以下のサイトでノーカットで見て判断して下さい。 ↓ 衆議院TV 参議院審議中継 後ろにチラチラうつるみずほちゃんの生足が気になって仕方ない。 本人も意識してるのか、しきりに裾を直したり膝掛けをおいたりするのがまたもーなんともね。 それにしてもここまで鳩山政権を見て来て、閣僚の中でみずほちゃんが比較的まともに見えてしまうこの状況は一体どうなんだ??? しかしそんな中でも最も気になったのが、閣僚が答弁したあとに入る意味不明の拍手。 これは所信表明演説の時から気になっていた。 まるで共産主義国の独裁者か、宗教団体の教祖の演説を聞いているようなタイミングで入る満場の拍手。 これは非常に気味が悪い。 聞くところによると民主党の新人議員が大量に拍手要員として動員されているらしい。 閣僚が逃げの答弁をしても何でもかんでも拍手するもんだから、自民党の質問者に「ここは拍手するような所じゃありませんよ」とたしなめられるシーンも何度かあった。 これ,本当に気持ち悪い。 民主党の大量の新人議員の質も大いに疑問だ。 「小沢チルドレン」などと呼ばれて甘んじているようだが、どうも単なる員数合わせの駒としてしか扱われていない気がする。 各議員の自由な発言と個性が完全に封じられてしまっている。 議員立法が禁じられた事などその最たるものだ。 小泉チルドレンの時も似たような事を思ったが、全く違うのは彼らは自由な発言が出来た。 タイゾー議員のような問題が出てきたのも自由な発言があっての事。 小沢チルドレンたちは全く表に出て来なくなってしまった。 仮にも選挙区で即戦力の代表として選ばれた自覚を持って仕事をして欲しい。 選挙区の有権者は政治の素人を選んだ覚えはないはずだ。 今さらのんきに研修など受けている場合ではないと思うのだが・・・。 さて、論戦はまだまだ続く国会だが、ここにきて民主党の中でも俺の最も好かない山岡国対委員長が外国人参政権法案を今国会に提出する動きを見せた。 俺が民主党政権で最も危惧していた法案なのだが、予想よりも早い段階で出てきてしまった。 マニフェストには巧妙に隠されたこの亡国の法案、実は民主党はこれが一番やりたかったのである。 マニフェストではおいしいエサをバラまいていたが、その裏にはこういった法案が隠されていたのである。 マスコミもそれには一切口をつぐんでいたせいで、選挙の時にそれに気付かなかった人があまりにも多かった。 風雲急を告げるこの国会、俄然予断を許せない状況になってきた。 国が滅びるかどうかの瀬戸際がいきなりやってきた。 皇国の興廃この一戦にあり。 各員一層奮励努力せよ 。 是非下記のサイト等でこの法案の危険性を知って下さい。 ↓ http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/ http://f47.aaa.livedoor.jp/~practice/001a.html 全ての日本国民、注視せよ!!! |
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おきゃいもの -その3-
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- 2009/11/06(Fri) -
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長年生まれ育った東京を離れ、ルビコン川にも思えた荒川を越えてこのさいたまの地にやってきてかれこれ10年になる。
東京にいた時は夜中自転車で走っているだけで警官に止められたものだが、こちらでは夜中に全くパトカーを見かけなかった。 越して来ていきなり置き引きと自転車泥棒の洗礼にあった。 近所で空き巣は多発するし、なんて治安の悪いところだろうと思った。 何より驚いたのが、マンションの住民がエレベーターであっても誰一人として挨拶をしないところ。 東京にいた頃は住民から大家さんまでにこやかに挨拶を交わしていたのに、ここは人々の心まで寒いのかと、とても驚いた。 この10年間で地道にマンション内で挨拶運動を続けた結果、最近ではみんな挨拶するようになったし、数年前に知事が変わってから夜中にパトカーをよく見かけるようになった。 空き巣は相変わらず多いようだが、治安と雰囲気は少しずつ確実に良くなったように思う。 住み心地も、住めば都、まだ新しい街も段々便利になってきた。 そんなわけで、こちらに来た当初は全く家に人を呼ぶ事など考えていなかった。 おまけに当時はバンド活動をしていたので機材の出入りも多く、機材は増える一方で無計画に配置され、ほとんど整理整頓とは無縁の仕事部屋だった。 それが数年前にペーソス艦隊を始め、リリーさんがこの家にきて歌を録るようになった。 にもかかわらず部屋は以前の無計画配置のままだったが、「ま、りりーさんだからいっか」(リリーさんゴメン )てことでそんな乱雑とした部屋で歌ってもらっていた。それが去年からスパマが始まり、うら若き乙女たちが家に来るようになり、そうも言っていられなくなった。 というわけで、10年目にして心機一転、初の部屋の模様替えをする事にした! そんな折、ちょうど定額給付金が出たので、これを資金に作業机とカーペットを購入した。(大幅にオーバーしたけど 景気回復に貢献したぞ!)しかし買ったはいいものの、なかなか時間がなく、カーペットと机が段ボールに入ったまま何ヶ月も放置された部屋でしばらくは歌ってもらっていた。 そして先月、ようやく腰を据えて大掃除をする時間が出来たので、ついに大模様替えに着手!!! その結果、三日がかりでようやく作業部屋が完成しました。 ↓ ![]() 雑誌やネットなどでよくある、よく整理された「私のホームスタジオ」みたいな写真を見ては、自分には無縁だと思っていたけれど、これでどうにかこうにか人様にお見せできる部屋になったよ ![]() 機材の量は以前より随分減ったので、かなりスッキリできた。 ちなみに右端に写っている骨董品のようなiBookは、仕事専用マシンとしてバリバリ現役ですよん。(2008.12.6の日記参照) 本来これに加えてmotif-RACKがあるんだけど、この時はGOING UNDERGROUNDにレンタル出張中でした。(もう返ってきてます) スパマの音楽はこの部屋で日々産み出されています。 これからこの新しい環境でますますいい曲を作っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。 |
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9月に読んだ本
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- 2009/11/02(Mon) -
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初夢枕獏です。 明治初頭、維新によって従来の柔術が衰退していた中、講道館を設立し「柔道」として理論付け系統立てた柔道生みの親、嘉納治五郎とその弟子たちの熱い熱い物語。 この分野は全く詳しくなかったのだが、姿三四郎のモデルとなった人物も登場し、そちらも読んでみたくなったくらい、とにかく面白い。 全四巻一気に読んでしまった。 当時の時代の熱い息吹も充分に伝わってくるし、なにより極端にデフォルメされた登場人物がどれも個性的。 とにかく熱い。 暑苦しい。 そして汗臭い。 闘いのシーンでそれは顕著で、これぞまさにコミック的ですらある。 このままコミック化したらバカ売れするのではないか。 どうやらこれはほんの序の口で、まだまだ物語は大きなスケールでこの後何十年にも渡って続く模様。 楽しみだ♪ ★★★★★
小泉郵政選挙で自民党を追い出され、無所属で孤軍奮闘して闘っている衆議院議員平沼赳夫氏。 この人こそまさに国を思う真の政治家。 自民党に残って益々活躍して欲しかったのだが、自信の信念を曲げずに筋を通したところはさすが。 今後の政局を占う上でも、政策本意で真の政界再編が行われた時にこの人はキーパーソンとなる。 日本の将来の為にもなくてはならない存在。 返す返すも中川昭一氏の死が悔やまれてならない・・・。 ★★★
どこにでもある日常の中にあるちょっとした幸せを描いた短編集。 いわゆる典型的な「癒し系」というのだろうか・・・、いい話ではあると思うのだが、正直、ぬるい。 この手のお話を必要とする人もいるだろうし、自分も欲する時が来るかもしれないが、とりあえず今の自分には必要ない。 余談だが、これは音楽について特に言える事。 いわゆる『自称癒し系』というものの多くの、何とも底の浅いことよ…。 ★★ |
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天皇賞
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- 2009/11/01(Sun) -
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さあ本日は天皇賞。
一番人気は当然ウオッカ。 前哨戦の毎日王冠はカンパニーの出し抜けにあってよもやの敗戦を喫したが、それも考えてみれば去年も同じ。 去年の本番ではあのダイワスカーレッットとの歴史に残る叩き合いを制した。 今年は去年のダイワスカーレットほどの馬も見当たらず、現役最強馬の称号を賭けて本番はよもや取りこぼすとは思えない。 ここまでが世間一般の評価。 これは前売りオッズにも現れている。 ここからは俺の評価。 俺にとって今年の秋の天皇賞は至ってシンプル。 何故なら好きな馬が二頭出ているから。 それはドリームジャーニーとカンパニー。 この二頭で決まり。 ◎はもちろんドリームジャーニー。 今年の宝塚記念を勝って念願の古馬G1を手にした。 それが、あれ???何でこんなに人気ないんだよ!? ウオッカ断然人気はは仕方ないにしても、二番人気にはなるだろうと思っていたら、前日オッズで10.6倍の4番人気とはナメられたものだ。 確かに東京コースで実績はないが、本格化した今ならば何の問題もないだろう。 ○カンパニーは前哨戦の毎日王冠のレースはシビレた。 あのウオッカを直線で見事に差し切った横山典の競馬っぷりは見事。 本番で同じようにいくとは限らないが、前哨戦であの競馬が出来た事は大きな収穫。 この馬もドリームジャーニー同様、古馬になって更に力をつけている。 マツリダゴッホはここではなく有馬記念、スクリーンヒーローはJC目標である事は明らか。 シンゲンはまだちょっと力不足のような気はするが、東京コースの良績ぶりは見逃せない。 悲願のG1初勝利を狙うサクラメガワンダーは食指は動くが、関東のレースはからきし走らないので来年春まで待つ。
そして先週の菊花賞。 勝ったのは何と驚きの人気薄スリーロールス。 二着に来たのがあのエアグルーヴの仔フォゲッタブルときては、全くかすりもしなかったぜ。 イコピコは、うーん、位置取りが全てだな。 あそこからじゃ届かない。 とはいえ直線の脚はやはり一頭際立っていたので、この馬の強さの評価は落ちることはなかった。 いずれ大きいところを獲れる馬だと思う。 勝ったスリーロールスはどうなんだろう? まぐれで菊花賞は勝てるとは思えないので、強い馬である事は間違いないんだが、評価は次走に持ち越し。 さて結果です。見事なくらいにかすりもしなかった。 ↓ ◎ イコピコ → 4 着 ○ トライアンフマーチ → 9 着 ▲ ブレイクランアウト →16着 △ セイクリッドバレー → 7 着 △ アンライバルド →15着 △ アントニオバローズ →18着 |
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今いちばん面白いBlog
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- 2009/10/29(Thu) -
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津川雅彦『遊び』ぶろぐ −サンタの隠れ家−
http://www.santanokakurega.com/ 更新頻度は少ないが、毎回心の底からうならされる。 芸能人という立場でありながら、これほどの信念を持った問題提起を出来る勇気は心から尊敬に値する。 |
















)てことでそんな乱雑とした部屋で歌ってもらっていた。
景気回復に貢献したぞ!)






